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最終更新日: 2019-01-17 00:00:00
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2018年06月06日 00:00
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【BOOK】『韓国の美しさ』(加藤松林人 画・文)
故郷を愛した画家・加藤松林人が生き生きと描く韓国の四季や風土

 加藤松林人といっても知る人は少ないだろう。金素雲訳の『朝鮮語集』や『朝鮮童謡選』(2冊とも岩波文庫)の挿画を描いた人だといったら、気がつく人もいるかと思う。
著者の加藤松林人は、韓国の地がよほど肌に合ったのであろう。彼が描いた韓国の風土や人々の暮らしは生き生きとしており、何らの違和感も感じさせないくらい自然である。それは、著者が韓国の美も醜も丸ごと受け入れたからに他ならない。
著者はどうして韓国を違和感なく描けたのか。彼が韓国の美も醜も愛でたことと共に、朝鮮の東洋画の技法を取り入れたことにもよるだろう。ここにも彼の民族を越えた進取性が窺える。
日本は不平等な江華島条約を朝鮮に押し付けて朝鮮を蹂躙し、その後、統監↓総督府を設けてもっぱら帝国主義統治を行う。しかし政治はそうであっても、加藤のような人がいたのである。浅川巧がそうであり、また柳宗悦がそうであった。かつて、最盛期には朝鮮に70万人もの日本人がいたというから、なかには加藤のような人がまだまだいたに違いない。
彩流社刊 定価=2200円(税別)

2018-06-06 6面
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