ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-05-15 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 文化
2018年06月06日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
【BOOK】『韓国の美しさ』(加藤松林人 画・文)
故郷を愛した画家・加藤松林人が生き生きと描く韓国の四季や風土

 加藤松林人といっても知る人は少ないだろう。金素雲訳の『朝鮮語集』や『朝鮮童謡選』(2冊とも岩波文庫)の挿画を描いた人だといったら、気がつく人もいるかと思う。
著者の加藤松林人は、韓国の地がよほど肌に合ったのであろう。彼が描いた韓国の風土や人々の暮らしは生き生きとしており、何らの違和感も感じさせないくらい自然である。それは、著者が韓国の美も醜も丸ごと受け入れたからに他ならない。
著者はどうして韓国を違和感なく描けたのか。彼が韓国の美も醜も愛でたことと共に、朝鮮の東洋画の技法を取り入れたことにもよるだろう。ここにも彼の民族を越えた進取性が窺える。
日本は不平等な江華島条約を朝鮮に押し付けて朝鮮を蹂躙し、その後、統監↓総督府を設けてもっぱら帝国主義統治を行う。しかし政治はそうであっても、加藤のような人がいたのである。浅川巧がそうであり、また柳宗悦がそうであった。かつて、最盛期には朝鮮に70万人もの日本人がいたというから、なかには加藤のような人がまだまだいたに違いない。
彩流社刊 定価=2200円(税別)

2018-06-06 6面
뉴스스크랩하기
文化セクション一覧へ
主思派政権 反逆クーデターが最終段階へ
金正恩を日本の法定で裁こう!
1800年にわたる韓日交流史をたどる...
韓国2大航空財閥が混迷
韓自協結成・決起大会 参加に反対せず
ブログ記事
太極旗決起、ソウル国立顕忠院から光州まで民心の爆発
光化門に登場した太極旗キャンプ
自由民主の大韓民国陣営がなすべきこと
文在寅独裁打倒、光化門行進
「自由韓半島」を護る戦いに「中間」はない[柳根一コラム]
自由統一
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩
「自由朝鮮」の挑戦に震える金正恩王朝
悲鳴を上げる金正恩
「北朝鮮人権侵害東京法廷」設置を提案


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません