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最終更新日: 2018-12-12 00:00:00
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2018年06月06日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「北韓は、まだ差し迫った脅威」-駐韓米国大使指名者 ハリー・B・ハリス・ジュニア―
ハリー・ビンクリー・ハリス・ジュニア・駐韓米国大使指名者は5月30日(現地時間)、「北韓は、まだ我々の最も差し迫った脅威」だと述べた。また「米国本土に到達する核搭載ミサイルで武装した北韓は容認できない」と付け加えたという。米太平洋司令官職から退くハリス指名者はこの日、ハワイの太平洋司令部で開かれた離任式で発言した。ハリス指名者は5月18日、駐韓米国大使に正式指名された。

「塀を積み、道を防ぐ1年だった」-自由韓国党国会議員 羅卿瑗-
自由韓国党の羅卿瑗議員は2日、6.13地方選挙の候補者の応援演説で「文在寅政権の過去1年は塀を高く積み、道を防ぐ1年だった」と非難した。羅議員は、「文在寅政権は国際社会とは塀を作って、北韓と私たちの民族同士のみを叫んでいる」とし「外交安保、経済、政治、社会において、自分たちだけの塀を積んだ」と主張した。また、「南北関係がうまくいくには、北韓が非核化するまで大規模な経済支援はできない」と指摘した。

2018-06-06 5面
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