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最終更新日: 2019-01-17 00:00:00
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2018年06月06日 00:00
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成鐘泰理事が1000万円寄付
韓国教育財団へ9年連続

大使館で行われた寄付金伝達式のもよう。(左から)徐理事長、李大使、成理事

 5月31日、韓国大使館で韓国教育財団の成鐘泰理事による同財団への寄付金(1000万円)伝達式が行われた。目録が成理事から李洙勲駐日大使へ手渡され、徐東湖韓国教育財団理事長へと贈られた。成理事の同財団への寄付は9年連続となり、累計額は9060万円にのぼる。
成理事は、福島県でパチンコ店と不動産業を展開する実業家。地域や同胞社会に貢献し、本国でも奨学会を創設するなど寄付活動を続けている。2005年には大韓民国国民勲章勲三等冬柏章を受章している。
9年連続となる寄付について「利益を出している会社はたくさんある。私の寄付がきっかけとなって、寄付の輪が少しでも広がれば」と述べた。
また、韓日関係について「韓日両国は、引っ越すことができない隣人同士。良い時も悪いときもあるのが当然。お互いを尊重しあうことで、よりよい関係を作れるはず。その助力に少しでもなればと思っている」と語った。

2018-06-06 5面
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