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最終更新日: 2019-01-17 00:00:00
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2018年06月06日 00:00
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◆岡崎市立井田小・光学級で入学式
【愛知】
愛知県岡崎市立井田小学校で、韓国語や韓国文化などを学ぶ民族学級「光学級」が5月24日、入学式を行った。4年生から6年生までの36人が入級した。式には、林昌元民団岡崎支部団長ら3人も出席した。光学級は、同市立大樹寺小と井田小の2校に開設された民族教育機関で、民団岡崎支部が後援している。学級は課外授業として行われており、4年生から6年生までを対象としている。
◆歴史資料館 第16回企画展が会期延長
【東京】
在日韓人歴史資料館で今年2月10日から開催していた企画展「第16回企画展 朴慶植没後20年記念―ぷらすまいなす±私の青春」が、好評につき会期を延長した。延長後の会期は7月21日(土)まで。展示は、在日同胞史研究で知られる朴慶植氏の没後20年を機に、朴氏の生涯と業績を写真やパネル、遺品などで振り返ることができる。滋賀県立大学の朴慶植文庫も協力。日曜、月曜以外の午前10時~午後5時30分、入館無料。
◆李大使と国民民主党玉木代表が面談
【東京】
李洙勲駐日韓国大使は5月29日、大使館で国民民主党の玉木雄一郎共同代表と面談し、最近の韓半島情勢や韓日関係などについて意見交換を行った。李大使と玉木代表は、韓半島が重大な局面を迎えているという認識を共にし、今後も一層協力を強化していく必要があるとの考えに賛同した。李大使は「朝鮮半島の非核化と恒久的な平和体制の構築、北東アジアの平和と安定は、各国の共通目標だ。そのためには南北関係や米朝関係をはじめ、日朝関係の前進も必要だ」との考えを述べた。玉木代表は一方、「国会の若手議員を中心に、韓日関係に対する理解を広めるために交流を深める必要がある」と語り、李大使も共感を示した。

2018-06-06 4面
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