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最終更新日: 2019-05-15 00:00:00
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2018年06月06日 00:00
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呉公太前団長に感謝 長野で退任慰労会 

挨拶する呉公太前団長
 民団中央本部の呉公太前団長を労う退任慰労会が5月29日、地元・長野市内のホテルで開かれた。およそ150人が参加した。
慰労会には、鄭美愛・駐新潟総領事をはじめ、長野県の太田寛副知事、林泰章・元岡谷市長、民団傘下団体役員など、韓日の各団体から多数が出席した。また、同会の発起人は朴永大・民団長野本部団長、呉龍夫・横浜幸銀信組理事長、萩原清・長野県日韓親善協会会長らが務めた。
来賓による挨拶では、民団に対する呉前団長の支援と功績に対し感謝の意が伝えられたほか、2006年の「5・17事態」発生時における迅速な対応を称える言葉が贈られた。
呉前団長は「在日同胞の柱となる諸機関、諸団体での活動を振り返り、中央団長を退任した時はしばらく放心状態だった。在任中に民団で大統領を迎えることができなかったことは残念に思う。今後も役職を全うしながら同胞社会のために貢献していきたい」などと所感を述べた。
会場ではこの日、呉前団長の活動をまとめた動画が上映されたほか、歌手によるショートライブなども行われた。
呉前団長は民団長野県本部団長を経て、12年2月に中央本部団長に初当選し、2期6年の任期を務めあげた。

2018-06-06 4面
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