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最終更新日: 2019-01-17 00:00:00
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2018年05月30日 00:00
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「統一ゴールデンベル日本大会」東京韓国学校で開催
240人が参加

 「2018民主平統 統一ゴールデンベル日本大会」が25日、東京韓国学校で開催された。2回目となる今年は、南北首脳会談が開催されるなど統一ゴールデンベルにふさわしい大会となった。

大会のもよう

 「統一ゴールデンベル大会」は、韓国国内や海外の同胞高校生が韓半島の統一や歴史問題に関してクイズ形式で競い合う大会だ。韓国大統領直属の統一諮問機関である民主平和統一諮問会議日本東部協議会が主催した今回は、東京韓国学校の高校1年生と2年生の約240人が参加した。
日本東部協議会の李玉順会長は、「平昌オリンピックをはじめとする、韓国で展開されている南北対話と交流、そして南北首脳会談など南北が一つになるための大きな変化を私たちはみている。韓国で起きる歴史的な瞬間をみながら、海外に住んでいる私たちも統一に対する夢が大きくなっている」と挨拶した。
真剣に答えを考える崔雲備さん
東京韓国学校の金得永校長は、「統一教育を活性化して、韓半島の平和統一のリーダーを作るゴールデンベル大会が開催されて非常にうれしい。この大会を通じて1万年の燦爛たる私たちの歴史と文化に誇りを持つようになればいい」と述べた。
大会は、〇×クイズの予選ラウンドを経て、本選ラウンドが行われ、最後の1人が選ばれた。
大会の第1問は、「大韓民国は北韓より先に国連に加入した。合えば〇、異なれば×に行ってください」だったが、思ったより答えを間違える学生が多く、驚く人もいた。今年は4月27日に南北首脳会談が行われ、これまでの南北首脳会談や最新の時事問題が多く出題された。
普段は勉強に励んでいる学生たちからはテレビを見ないという不満の声が上がったが、司会者がヒントを出すなど参加者に配慮する場面も多かった。学生たちによる高レベルな争いの中、1位には2年生の崔雲備さんが選ばれた。
崔雲備さんは1位に相当する統一賞を受賞し、喜びを語った。
ほかに、平和賞(2位と3位)は朴宰亨さんと曺昇阿さん、民主賞(4位と5位)は、李熙周さんと李秀爀さんが受賞した。

2018-05-30 4面
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