ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-01-17 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年05月16日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
コメ消費量 減少傾向
健康志向で雑穀は増加

 統計庁の資料によると、韓国国内の昨年1人あたりのコメ消費量が61・8キロだったことが分かった。1964年にコメ消費量の統計を開始して以降、最も消費量が多かった70年の136・4キロの半分にも満たない水準にまで落ち込んだ。
2011年から昨年までの年度別1人あたりのコメ消費量を比べても、11年の71・2キロより10キロも減っている。
一方、雑穀(その他穀物)は、健康を重視する昨今の風潮も相まって需要が着実に増えていることが明らかになった。11年の1人あたり雑穀消費量は7・4キロだったが、昨年9・1キロとなり、7年間にわたり着実に増加を続けてきた。コメと雑穀の構成比の変化をみても、11年に穀物全体消費量のうち雑穀類は9・4%を占めていたが、17年には12・8%に上昇している。
大型量販店の関係者は、「15年に穀物全体の売上高で26・6%を占めていた雑穀類の割合は、昨年28・5%、今年4月には31・1%に増えていることが分かった」と述べている。

2018-05-16 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
暗雲立ち込める韓半島
韓国が真の先進国へと脱皮するために
韓国憲政史上最大の暗部 弾劾政変は国...
新しい韓国精神の誕生~「韓半島の未来...
第4次産業革命で変わる世界の産業勢力...
ブログ記事
反日種族主義を打破しよう
『韓国壊乱』のあとがき
「国連軍司令部」強化動向
ソウルでの反文在寅・金正恩の太極旗集会に「日韓自由文化連合」が参加(11月3日、リバティ・コリア・ポスト)
米国の中間選挙後、韓半島に何が起きるか
自由統一
国連で北韓人権決議案採択 
金正恩の年内訪韓困難
北、非核化どころか戦争準備
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません