ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-01-17 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2018年05月16日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
日本人の私にとっての朴正煕② 弁護士 南出喜久治氏

講演会のもよう
 日本統治時代の朴正熙は、日本名で苗字を高木と名乗った。古事記において、高木神は最高神だ。日本の統治が続くことを想定し、朴正熙は苗字に「高木神の志をもって生きる」という念を込めたものと推測している。
強制だったとされる創氏改名だが、強制は創氏のみであり、改名は任意だった。内務省は当初、「朝鮮名を名乗らなければ取り締まりができない」として、改名には反対の姿勢を示していた。しかし改名が許可されたことで、朴正熙も任意で日本名に改名した。
朴正熙という人物は、小国を豊かにすることに先鞭をつけた改革者だったが、残念なことに暗殺された。その暗殺者の墓碑には「愛国烈士」と刻まれている。許しがたいことである。韓国民がその事実に納得しているのかと思うと残念だ。我々にとっては、朴正熙の存在自体が素晴らしいものなのだ。
朴正熙が関わったとして非難されているのが金大中事件だ。確かに、事件としては非難に値するかもしれない。ただし、金大中の大統領時代を振り返ってほしい。米国のある機関によると、金大中は約20兆ウォンに及ぶカネや技術を北朝鮮に貢いだという。また、光州事件は北朝鮮のやらせだった。光州市民はデモ隊のカービン銃で失命した。そのカービン銃を調達したのは果たして誰か。左派大統領を当選させるため、大量の投票用紙が偽造された。
朴元大統領の失敗は、金大中事件がとん挫したことだった。一殺多生、一人を殺すことで多くの人が助かるという言葉がある。それはまさに、一人の政治家の決断に懸かっている。物事は俯瞰して判断する必要があり、北朝鮮には多々の人権侵害がある。(つづく)

2018-05-16 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
暗雲立ち込める韓半島
韓国が真の先進国へと脱皮するために
韓国憲政史上最大の暗部 弾劾政変は国...
新しい韓国精神の誕生~「韓半島の未来...
第4次産業革命で変わる世界の産業勢力...
ブログ記事
反日種族主義を打破しよう
『韓国壊乱』のあとがき
「国連軍司令部」強化動向
ソウルでの反文在寅・金正恩の太極旗集会に「日韓自由文化連合」が参加(11月3日、リバティ・コリア・ポスト)
米国の中間選挙後、韓半島に何が起きるか
自由統一
国連で北韓人権決議案採択 
金正恩の年内訪韓困難
北、非核化どころか戦争準備
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません