ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-01-17 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2018年05月16日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
神戸で韓国料理教室
食文化の訴求と交流目的に

料理を楽しむ参加者たち
 神戸韓国総領事館は4月26日、神戸市の新長田勤労市民センターピフレホールで、交流イベント「シェフと一緒に作る韓国料理教室」を開いた。30人が参加した。主管は神戸韓国教育院と民団兵庫本部。
1回目となった今回は、日本でも知られる鶏料理「安東チムタク」と「五穀米ご飯」を作った。講師を務めたシェフ・柳在元氏は、料理の由来や栄養などについてユーモアを交えながら指導した。
同イベントは、韓国の食文化を広く知ってもらい、韓日交流の契機とするために企画されたもの。一般家庭ではなかなか作ることのできない専門店風の料理を簡単に再現することをテーマとしている。駐神戸韓国総領事館の現職シェフが直接講師を務めるとして、韓国ファンや韓国語学習者から注目を集めていた。
参加者からは「難しいと思っていた料理が、自宅でも作れることが分かった」「シェフの話がおもしろく、次回以降もぜひ参加したい」などの感想が聞かれた。
同イベントは今回を含め計6回の開催を予定している。アンコウチムやクジョルパン、餅ケーキなど、バラエティに富んだ韓国料理が企画されており、すでに申し込みが相次いでいるという。

2018-05-16 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
暗雲立ち込める韓半島
韓国が真の先進国へと脱皮するために
韓国憲政史上最大の暗部 弾劾政変は国...
新しい韓国精神の誕生~「韓半島の未来...
第4次産業革命で変わる世界の産業勢力...
ブログ記事
反日種族主義を打破しよう
『韓国壊乱』のあとがき
「国連軍司令部」強化動向
ソウルでの反文在寅・金正恩の太極旗集会に「日韓自由文化連合」が参加(11月3日、リバティ・コリア・ポスト)
米国の中間選挙後、韓半島に何が起きるか
自由統一
国連で北韓人権決議案採択 
金正恩の年内訪韓困難
北、非核化どころか戦争準備
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません