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最終更新日: 2018-08-15 00:00:00
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2018年05月16日 00:00
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神戸で韓国料理教室
食文化の訴求と交流目的に

料理を楽しむ参加者たち
 神戸韓国総領事館は4月26日、神戸市の新長田勤労市民センターピフレホールで、交流イベント「シェフと一緒に作る韓国料理教室」を開いた。30人が参加した。主管は神戸韓国教育院と民団兵庫本部。
1回目となった今回は、日本でも知られる鶏料理「安東チムタク」と「五穀米ご飯」を作った。講師を務めたシェフ・柳在元氏は、料理の由来や栄養などについてユーモアを交えながら指導した。
同イベントは、韓国の食文化を広く知ってもらい、韓日交流の契機とするために企画されたもの。一般家庭ではなかなか作ることのできない専門店風の料理を簡単に再現することをテーマとしている。駐神戸韓国総領事館の現職シェフが直接講師を務めるとして、韓国ファンや韓国語学習者から注目を集めていた。
参加者からは「難しいと思っていた料理が、自宅でも作れることが分かった」「シェフの話がおもしろく、次回以降もぜひ参加したい」などの感想が聞かれた。
同イベントは今回を含め計6回の開催を予定している。アンコウチムやクジョルパン、餅ケーキなど、バラエティに富んだ韓国料理が企画されており、すでに申し込みが相次いでいるという。

2018-05-16 4面
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