ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-03-13 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2018年05月16日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
アジア経済短信

上海のロッテマート約50店舗を閉鎖へ
ロッテマートが中国・上海地域の50店舗を閉鎖し、地元企業に売却することが分かった。ロッテマートは先月、北京の21店舗を中国の流通企業「呉マート」に約2485億ウォンで売却することを発表していた。上海地域の売却店舗数は53店舗で、中国の流通企業「利群グループ」に2914億ウォンで売却する。今回の売却で、中国のロッテマートは14店舗のみが残され、事実上の撤退となった。ロッテグループは2007年から中国で事業を展開してきたが、THAAD(高高度ミサイル防衛システム)配備の報復措置として、99店舗のうち87カ所で営業の中断を余儀なくされていた。
在外同胞財団 朝鮮族の自立に向け支援
在外同胞財団が、中国の朝鮮族を対象とした職業訓練を実施することが明らかになった。朝鮮族の若者の自立と就職を支援し、職業の専門性を強化することを目的としている。具体的には、朝鮮族が多く住む青島地域で若者ら30人を対象に、韓国料理の調理や美容、バリスタ育成などの各コースを運営するほか、韓国史や韓国文化講座も展開していく。期間は8月までの12週間を予定している。講師は現地在住の専門家で、研修期間には企業での実習も計画されている。
LINEブロックチェーン構築に注力
韓国IT大手「NEVER(ネイバー)」の日本子会社「LINE(ライン)」が先月、ソウルで開発者向けイベントを開き、ブロックチェーンシステムの構築に向けた意気込みを語った。ブロックチェーンとは、仮想通貨を通貨として機能させ、サービスを成り立たせるための技術。同社は、韓国国内にブロックチェーン技術専門の子会社「アンブロック」を、日本に「LINEブロックチェーンラボ」を設立している。今年1月末には東京に「LINEフィナンシャル」を設立した。同社は今後、独自のプラットフォームを6月までに発表する予定だ。また、コミュニケーションプラットフォーム「LINE」とブロックチェーンを融合させ、さまざまな分散型アプリケーションサービスを創出するという。

2018-05-16 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
祖国を守るたけ決起「韓国自由民主主義...
限界に達した南・北の反日・反米連邦制構想
民団中央が定期中央委員会
従北政権の偽平和工作が破綻
「千里馬民防衛」が臨時政府樹立を宣言
ブログ記事
米中戦争と反全体主義闘争、そして自由市民ネットワーク構築
反日種族主義の報い-大韓民国の解体
まもなく春が来る
精神論〔1758年〕 第三部 第9章 情念の起原について
金正恩と文在寅打倒を訴えた日韓の有志たち(2月17日の午後、東京十条駅前)
自由統一
北韓 金英哲訪米 韓米間に大きな溝
国連で北韓人権決議案採択 
金正恩の年内訪韓困難
北、非核化どころか戦争準備
「板門店宣言」英文版を変更


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません