ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-08-15 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2018年05月16日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
米鉄鋼関税、韓国を対象から除外
70%相当の輸入数量制限で合意

 米国は1日、韓国から輸入する鉄鋼に対する追加関税の免除を決定した。
米国は通商拡大法232条に基づき、鉄鋼とアルミニウムの輸入を制限。3月23日から鉄鋼およびアルミニウムに対してそれぞれ25%、10%の追加関税を課したが、232条の修正が承認され、韓国の適用除外が決まった。韓国は、米国の同盟国としてトランプ政権の新たな鉄鋼関税を免除された最初の国となった。
一方、鉄鋼追加関税措置を免除される代わりに、2015~17年の平均輸出量の70%に相当する割当制限が設定された。制限は数量規制で、割当数量以上の輸入は禁止される。上限に達した後の輸入品については、税関による監視の下で破棄される。
鉄鋼業界関係者は「中小企業が、今すぐ輸出物量を減らすことは企業の存続に影響する」と今回の合意に対して批判的。さらに今回の決定直後、対米鋼管輸出トップのNEXTEELに対して、米国商務省が「反ダンピング調査時に資料提出を誠実にしていなかった」という理由で75・81%の反ダンピング関税を課すなどの問題も生じている。

2018-05-16 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
社会主義への体制変更のため 安保と経...
朴槿恵大統領弾劾の「嘘と真実」
ヨンジョンの 毎日眞味<7> クラゲ...
猛暑乗り切る カンタン家庭料理~食欲...
今週の人言(ひとこと)
ブログ記事
「民和協」代表常任議長・金弘傑は労働党の対日工作の手先!
機務司令部の解体は南労党の末裔たちによる大韓民国建国70周年への報復
自由体制守護のため国民抵抗運動を宣布する!-NPKの声明
「心」の問題
自由市場経済と社会主義経済の差(李炳泰KAIST教授)
自由統一
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能
【韓国語版】미리 가본 4.27남...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません