ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-01-17 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 文化
2018年05月03日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
【BOOK】『日本統治下の朝鮮 統計と実証研究は何を語るか』(木村光彦)

 開発経済研究者が日本統治下の朝鮮について執筆した1冊。書名などからも推察できるように、経済的な側面から見れば、日本は韓半島に多くの産業遺産を残したという内容だ。
1910年から45年までの日本統治下における韓半島の統計データの整備や、実証研究を踏まえて、従来の朝鮮近代史の「定説」に対して問いを投げかけている。
統治は、政治的には弾圧、経済的には搾取、貧困化を招き、日本による統治に大きな問題があったのは確かである。しかし、大規模発電所、化学コンビナート、製鉄所、兵器製造所、社会インフラなど、さまざまな産業遺産を残した。
興味深いのは、韓国よりも北韓のほうが資源に恵まれ、多くの施設が整っていた、ということ。しかし戦後、両国は「長期停滞」と「奇跡的な繁栄」と対照的な道を歩むことになる。
中央公論新社刊 定価=800円(税別)

2018-05-03 6面
뉴스스크랩하기
文化セクション一覧へ
暗雲立ち込める韓半島
韓国が真の先進国へと脱皮するために
韓国憲政史上最大の暗部 弾劾政変は国...
新しい韓国精神の誕生~「韓半島の未来...
第4次産業革命で変わる世界の産業勢力...
ブログ記事
反日種族主義を打破しよう
『韓国壊乱』のあとがき
「国連軍司令部」強化動向
ソウルでの反文在寅・金正恩の太極旗集会に「日韓自由文化連合」が参加(11月3日、リバティ・コリア・ポスト)
米国の中間選挙後、韓半島に何が起きるか
自由統一
国連で北韓人権決議案採択 
金正恩の年内訪韓困難
北、非核化どころか戦争準備
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません