ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-10-11 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年05月03日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
所有者の同意なしに「道路」指定
ソウル市が条例改正

 ソウル市の新たな条例が物議を醸しているようだ。長期間、ソウル市内で多くの人や車が行き交う道路として使用したところは、所有者の同意なしに市が強制的に「道路」として指定することが可能になる。
4月30日、ソウル市都市計画管理委員会は、このような内容を盛り込んだ建築条例を改正公布したと明らかにした。釜山など6大広域市に施行されている条例を、ソウル市も採用したもの。上位法令の建築法に基づくものであるが、私有財産侵害の可能性などが指摘されている。
ソウル市は、改正建築条例27条で「住民が長期間通行路として利用している『事実上の道路』は、利害関係人の同意なしに道路として指定できる」とし、▽道路機能を目的に分割された事実上の道路▽持ち主が不明な通行路―など二つを追加した。これまでは、▽覆蓋された河川や小川の敷地▽堤防道路▽公園内の道路などの三つのみだった。
建築法45条1項2号は、「住民が長い間通行路として利用している事実上の道路は、該当地方自治団体の条例で利害関係者の同意なしに道路指定をすることができる」と定めている。1999年に作られた条項だ。
ソウル市の関係者は、「分割されている『事実上の道路』は、公共性が高いと見なければならない」とし「所有者が道路の指定に同意せず、建築許可を受けられない事態を防ぐためのものだ」と説明した。建築基準法では、建築許可を受けるためには道路に接していなければならない。条例の新設を契機に私有財産侵害に基づく紛争が増える恐れがあると、法律の専門家らは指摘している。

2018-05-03 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
【映画】『鈴木家の嘘』(日本)
米国を騙したと自白した文政権
文在寅大統領を「與敵罪」で告発
文在寅・主思派政権が右派のニューメデ...
傲慢な主思派政権への民心離反
ブログ記事
人生はリセットできない
精神論〔1758年〕 第三部 第7章 分別くさい人々に対する情熱的な人々の精神的 優位について
「民和協」代表常任議長・金弘傑は労働党の対日工作の手先!
機務司令部の解体は南労党の末裔たちによる大韓民国建国70周年への報復
自由体制守護のため国民抵抗運動を宣布する!-NPKの声明
自由統一
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません