ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-08-15 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年05月03日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
下げ止まらぬ出生率
今年2月は過去最低を記録

 世界的にみても出生率が低いと言われる韓国だが、またも最低記録を更新した。今年2月の統計庁の報告書によると、出生率は過去最も低くなった。

 統計庁は4月25日、人口動向報告書を発表した。同報告書によると、今年2月の出生数は2万7500人で、昨年2月より3000人も減少した。割合では9・8%減になる。月別出生数の統計がまとまった1981年以来、2月基準の出生数は、今年が最も少なかった。出生数を同月で比較すると、2016年4月から今年2月まで23カ月連続の歴代最低記録となった。前年同期と比較した出生数は15年12月から今年2月まで27カ月連続で減少した。出生率が下がった原因として、出産年齢にある女性の人口減少、婚姻数の減少などが影響を及ぼしたと、当局は分析している。現在、出産適齢期である年代の女性は、急激に人口が減少した1984年~85年生まれなので、今回の事態はあらかじめ想定されていたといえる。
統計庁の関係者は、「子どもを最も多く生む30~34歳の女性の人口が昨年に続いて今年も減っており、結婚したカップルも6年連続で減少しており、このような要因が影響を及ぼし出生率が低下したとみられる」と説明した。
実際に、前年と比較した婚姻件数は2016年に7・0%、17年に6・1%と2年連続で減少した。
韓国内の行政機関に報告された今年2月の婚姻数は1万9000件、1年前に比べて2500件(11・6%)減少し、2月の時点では1981年以来の低さだった。今年1・2月の婚姻件数の合計は4万3400件で、同期間の基準では1981年以来、最低となった。
旧正月連休の影響を除いても、婚姻件数は過去最低水準だった。
出生率が歴代最低を記録し死亡者数が大幅に増えた結果、出生数から死亡者数を引いた人口自然増加は2500人で、2月の時点では1981年以降、最も低い数字となった。

2018-05-03 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
社会主義への体制変更のため 安保と経...
朴槿恵大統領弾劾の「嘘と真実」
猛暑乗り切る カンタン家庭料理~食欲...
ヨンジョンの 毎日眞味<7> クラゲ...
今週の人言(ひとこと)
ブログ記事
「民和協」代表常任議長・金弘傑は労働党の対日工作の手先!
機務司令部の解体は南労党の末裔たちによる大韓民国建国70周年への報復
自由体制守護のため国民抵抗運動を宣布する!-NPKの声明
「心」の問題
自由市場経済と社会主義経済の差(李炳泰KAIST教授)
自由統一
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能
【韓国語版】미리 가본 4.27남...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません