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最終更新日: 2019-01-17 00:00:00
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2018年05月03日 00:00
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日本人の私にとっての朴正煕① 弁護士 南出喜久治氏

 朴正熙元大統領の生誕100年を記念した講演会が3月25日、大阪市の大阪府社会福祉会館で開かれた。この日は、元駐日韓国大使館公使で弊紙論説主幹を務める洪熒氏が基調講演を行った。続いて、韓半島情勢に詳しい日本の専門家らが「日本人の私にとっての朴正熙」とのテーマで語り、朴正熙元大統領の偉業についてディスカッションを行った。本紙では各専門家の発言に焦点を当てながら、日本人から見た「朴正熙」という人物について今一度振り返ってみたい。
(大阪=韓登)

弁護士 南出喜久治氏(京都弁護士会所属・國體護持塾塾長)

私は未成年の頃から民社党に入党していた。常日頃、朴正熙元大統領のような人物がいれば日本も立派な国になっていたはずだと考え、朴元大統領に尊敬の念を抱いていた。韓国という国は好きではなかったが、朴正熙という人間は大好きだった。ジャイアンツは嫌いだが長嶋茂雄は好きだという感覚に近い。朴正熙への憧憬を常に抱いていた。
南出弁護士
 私の目標は政治家になることだったが、副業として弁護士を志した。司法試験の勉強に勤しむ過程で、日本の憲法は学問的に無効であることを悟った。当時は改憲論に意見するだけで世論が沸くという時代で、無効論など論外であるという潮流だった。政治家を断念し、弁護士が本業になってしまったのは皮肉な話だ。
日本は大東亜戦争でアジアの解放を訴えた。成功には至らなかったが、アジアの解放に向けて地道に歩んできた人物がまさに朴正熙だ。大東亜戦争の完成版が朴正熙元大統領であると言っていい。反対意見もあるとは思うが、歴史観の違いということで議論するつもりはない。
文在寅大統領は、今年2月に大統領としての任期が失効しており、現大統領は偽物ともいえる。内戦内乱が発生している。とんでもない時代だ。
社会主義憲法は、土地の国有化、宗教弾圧など、万事を可能とする。最たる問題は、固定資産税を大幅に引き上げるという点だ。国有化し、固定資産を手離さざるを得ない時代が到来すると思われる。韓国民主党代表の秋美愛は、すでにその点に言及している。朴元大統領が築いた韓国を、今後いかにして守り抜くかが問題だ。(つづく)

2018-05-03 4面
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