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2018年05月03日 00:00
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民団中央18年度上半期 全国地方団長・中央傘下団長会議

 在日本大韓民国民団は4月24日、2018年度上半期全国地方団長・中央傘下団体団長会議を開いた。呂健二団長は、「我々の使命は在日同胞の生活を守る。それから、韓日親善の懸け橋になること」と挨拶した。
駐日韓国大使館の李洙勲大使は、「民団は、在日同胞社会がより能動的に未来志向に発展できるような求心点としての役割を果たさなければならない」と述べた。
また、前職の地方団長などに感謝状が贈られ、NPO法人朝鮮通信使緑地連絡協議会の松原一征理事長にも感謝状が贈られた。会議では団務報告や団務示達、質疑応答などが行われた。
一方、在外同胞財団から韓商企業青年採用インターンシップの説明会が行われた。同財団の韓商事業部の李英善部長が韓国から来日し、インターンシップについて詳しく説明した。
李部長は、インターン社員には財団からの支援金があるなどさまざまな採用メリットを熱心に訴えた。

写真=(左)呂健二団長の挨拶 (右)インターンシップの説明を熱心に聞く参加者たち

2018-05-03 4面
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