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最終更新日: 2019-01-17 00:00:00
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2018年05月03日 00:00
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アジア経済短信

中国 今月にも自動車輸入税引き下げへ
中国は輸入自動車に対する関税率を、現在の25%から10~15%まで引き下げる見通しだ。早ければ今月中にも正式に発表される見込み。習近平国家主席は先月に開かれた博鰲フォーラムで、輸入自動車の関税率引き下げについて言及していた。関税率の引き下げにより、外資系自動車販売会社が中国国内での販売を強化する可能性も高まっている。半面、米国産自動車については課税率が上昇するものとの見方もあり、米国産自動車会社は今後の動きを慎重に見守る姿勢を見せている。中国が昨年1年間で輸入した外国製自動車は122万台で、中国全体の販売量のうち4・2%を占めている。
新韓カンボジア銀 中心部へ本店を移転
新韓銀行は4月26日、新韓カンボジア銀行の本店を、従来のプノンペン南部ノロドム(Norodom)地区から、プノンペン中心部のクロム(Krom)へと移転したことを明らかにした。本社の移転は、業務の効率を高め、対外イメージの向上を図るために実施された。今回の移転に伴い、銀行名称を「新韓クメール銀行」から「新韓カンボジア銀行」へと変更した。移転先のクロムは、大規模市場や外資系銀行の本店などが軒をつらねる産業・金融の中心地だ。新韓銀行は2007年9月、韓国国内の銀行としては初めてカンボジアに進出し、旧称「新韓クメール銀行」を設立した。現在はカンボジア国内の5カ所に支店を置いている。
韓国 自販機でサムギョプサル販売へ
韓国では国民食ともいわれるサムギョプサル(豚の三枚バラ)が、韓国の自動販売機で購入できるようになる見込みだ。韓国の食品医薬品安全処はこのほど、スーパーマーケットや精肉店以外でも肉類を販売するため、畜産物衛生法施行規制改正案を明らかにした。肉類はサムギョプサルやステーキなど複数種を対象にしており、購入は、インターネットに接続された「IoT自動販売機」で可能となる。ただし、自動販売機での肉類販売は、畜産物の販売許可を得た事業者だけが取り扱うことができる。

2018-05-03 2面
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