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2018年04月25日 00:00
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「平昌から東京まで」韓国大使館主催
文化院でトークショー 

会見のようす
 オリンピックトークショー「平昌から東京まで」が19日、東京・四谷の駐日韓国文化院で開催された。トークショーは駐日韓国大使館の主催で、2018平昌冬季オリンピックの経験と知識を共有し、2020東京夏季オリンピックに資するべく、韓日スポーツ交流を通じた両国の友好関係の増進を図るために行われた。
駐日韓国大使館の李洙勲大使は、「平昌冬季オリンピックは、韓日両国民の熱い支持と盛り上がり成功裏に終わった。この場は、オリンピックという共通分母を介してお互いの経験を共有し、友情を分かち合うという点で非常に意義深い」と挨拶した。
平昌冬季五輪組織委員会の李熙範委員長は、「平昌大会閉幕後、わずか1カ月で平昌の経験と東京の計画を分かち合い討論する今回のトークショーは、オリンピックのアジア時代をつなげていく大変貴重な行事だ」と述べた。
東京2020オリンピック・パラリンピック組織委員会の遠藤利明会長代行は、「五輪の余韻冷めやらないこの時期に、このようなセミナーを開いていただき感謝する」と述べた。
第1部では平昌と東京の組織委員会から発表があり、第2部は出場選手の体験トークショーが行われた。韓国側は李相花、パク・ジンヨン、日本側は小平奈緒、新田佳浩ら各選手が参加した。小平選手と李選手は平昌五輪のスピードスケート女子500メートルの金、銀メダルを獲得した。レース後に互いをたたえ合う姿が感動を呼んだ。
2人はそれぞれの魅力について聞かれ、小平選手は「普段は普通の女の子という感じだが、リンクでは表情も変わり、私が理想とするアスリートとしての姿勢を持った選手」と答えた。
李選手は「2人だけの時には友達のような関係だが、奈緒は氷の上ではお姉さんのような人だ。プライベートでは子どもっぽい一面を持っている」とユーモアを交じえ答え、会場を沸かせた。

2018-04-25 5面
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