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最終更新日: 2019-01-17 00:00:00
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2018年04月25日 00:00
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アジア経済短信

中国第1四半期GDP、予想上回る成長
中国国家統計局によると、第1四半期の国内総生産(GDP)は前年同期比6・8%増で、予想されていた6・7%を上回ったことが分かった。また、前期比の予想は1・5%増だったが、実際は1・4%の増加に留まった。特に堅調だったのは不動産投資で、1月から3月は前年同期比10・4%増となった。また、小売りの伸びも著しく、3月の小売売上高は予想の9・9%増を上回り、前年比10・1%増となった。国家統計局はこれらの結果を受け「国内の成長度合いにばらつきはあるが、第1四半期の成長が年間の成長目標達成に向け大きな足掛かりとなった」との見解を示している。
日スターツ、カンボジアにホテル開業
日本のスターツグループが今年10月、カンボジアの首都・プノンペンに、グループで初めての海外自社施工によるホテルをオープンする。ホテルは、プノンペン中心部の王宮近くで、メコン川とサップ川の合流するリバービューに位置する。大型商業施設もほど近く、観光とビジネス両面での需要が見込まれている。建物は地上19階建てで、240室の客室を完備。駐車場は乗用車57台が収容可能で、最上階にはレストランやジム、プールなども備えている。同社は2011年10月に現地法人「スターツ(カンボジア)コーポレーション」を設立。主に日系企業や駐在員を対象とした賃貸仲介事業を展開している。
韓国 外国人向けカジノ売上げ大幅増
韓国の外国人専用カジノの売上高が、全体で2047億8200万ウォンに達することが分かった。前年同期比で15・9%増加した。韓国カジノ業観光協会が明らかにした。韓国で外国人専用カジノを運営する企業は12社で、ソウル、釜山などで16店舗が稼働している。昨年は、THAAD配備に対する中国政府の経済報復によって業績が悪化したものの、日本人客が増加したことで売上高が上昇した。今年1月の日本人客数は4万2400人で前年同月比5・2%増加した半面、同月の中国人客数は8万9700人で3・2%減だった。

2018-04-25 2面
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