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最終更新日: 2019-01-17 00:00:00
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2018年04月25日 00:00
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新韓金融 第1四半期純益8575億ウォン
非銀行部門の収支改善が寄与

 今年第1四半期における新韓金融持株の当期純利益が8575億ウォンと集計された。
20日に発表された実績データによると、当期純利益を規模だけで比較した場合、昨年同期(9971億ウォン)比で14・0%減少した。しかし、当該時期に新韓カードの貸倒引当金の反転(税控除後約2800億ウォン)により発生した単発性純益を除くと、第1四半期の純利益は18・9%(1362億ウォン)増加した格好となる。
主力系列企業である新韓銀行における第1四半期純利益は6005億ウォンで、前年同期比12・3%増加した。今年のウォン貨貸出金は、昨年末比で1・0%伸び、部門別では個人貸出1・3%、企業貸出は0・7%(中小企業1・4%)増加した。特に、中小企業の非外部監査中心の貸出成長が続き、安定的な資産形成をけん引した(流動貨含むウォン貨貸出金は昨年末比1・3%増)。
グループ2位の系列企業、新韓カードの純益は1391億ウォンで、前年同期比65・4%減少した。しかし、前年同期に発生した単発性充当金反転要因を除くと、実績は10・4%増加したものと分析される。また、新韓金融投資の純益は970億ウォンで、前年同期比で111・0%増加した。市場での取引量増加により、委託手数料の上昇率が前年同期比86・7%増えた影響とみられる。その他、系列企業の純益は新韓生命保険が338億ウォン、新韓キャピタルが258億ウォン、新韓BNPパリバス資産運用が37億ウォン、新韓貯蓄銀行41億ウォンなどを記録した。
新韓金融は第1四半期の実績に対し「バランスのとれた成長を推進させることができ、金融投資、資産運用、キャピタルなど、非銀行部門の経常利益改善が続いた。投資銀行(IB)手数料、金融商品手数料およびグローバル部門の収益増加など、クオリティが高まった」と分析している。(ソウル=李民晧)

2018-04-25 2面
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