ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-01-17 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年04月18日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
人と今 朴善英さん(コムンゴ演奏者)
コムンゴを通じ韓国に興味を

コムンゴは「両班」の楽器と称され、難易度が高い
 朴善英さんとコムンゴの出会いは中学生の時だ。小学校の先生だった父親に色々な学校を勧められ、国楽中学校に進学した。入学後に伽耶琴、コムンゴ、大笒、篥、奚琴の五つの楽器の中から専攻を決めることになり、コムンゴを選んだ。伽耶琴を選ぶ人が多く、見た目が似ているコムンゴにしたが、実際には全然違う楽器で驚いた。
コムンゴは独特な構造をしている。伽耶琴は手で演奏するが、コムンゴはそうではなく、細いバチを持って演奏するギターのような楽器だ。
韓国では伽耶琴は女性の楽器、コムンゴは男性の楽器だと言われている。朴さんは、「コムンゴは『両班』の楽器と称されるが、難易度が高く簡単に音を出せない。演奏するのに修練が必要で精神修行のための魅力もある」と話す。
コムンゴの師匠である李世煥先生が、日本でのコラボ演奏や公演が多く、弟子たちも一緒に参加するなどして日本語と出会った。日本語に接する機会が多くなり、「日本語に興味を持ち、勉強してみようと思った」と振り返る。
「日本に来た時、コムンゴを持ってきて演奏するところがあればと思ったが、日本で伝統音楽をやっている人がこんなに多く、びっくりした。私としては逆に新鮮だった」と話しながら「そういう人たちと一緒にできる機会があったりして、やりがいを感じている。私のコムンゴの演奏を聴いた人が、韓国や韓国の伝統音楽に興味を持ってくれるなど、自分にしかできないことがあると思うことは幸せだ」と語る。

2018-04-18 6面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
暗雲立ち込める韓半島
韓国が真の先進国へと脱皮するために
韓国憲政史上最大の暗部 弾劾政変は国...
新しい韓国精神の誕生~「韓半島の未来...
第4次産業革命で変わる世界の産業勢力...
ブログ記事
反日種族主義を打破しよう
『韓国壊乱』のあとがき
「国連軍司令部」強化動向
ソウルでの反文在寅・金正恩の太極旗集会に「日韓自由文化連合」が参加(11月3日、リバティ・コリア・ポスト)
米国の中間選挙後、韓半島に何が起きるか
自由統一
国連で北韓人権決議案採択 
金正恩の年内訪韓困難
北、非核化どころか戦争準備
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません