ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-10-11 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年04月18日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
人と今 朴善英さん(コムンゴ演奏者)
コムンゴを通じ韓国に興味を

コムンゴは「両班」の楽器と称され、難易度が高い
 朴善英さんとコムンゴの出会いは中学生の時だ。小学校の先生だった父親に色々な学校を勧められ、国楽中学校に進学した。入学後に伽耶琴、コムンゴ、大笒、篥、奚琴の五つの楽器の中から専攻を決めることになり、コムンゴを選んだ。伽耶琴を選ぶ人が多く、見た目が似ているコムンゴにしたが、実際には全然違う楽器で驚いた。
コムンゴは独特な構造をしている。伽耶琴は手で演奏するが、コムンゴはそうではなく、細いバチを持って演奏するギターのような楽器だ。
韓国では伽耶琴は女性の楽器、コムンゴは男性の楽器だと言われている。朴さんは、「コムンゴは『両班』の楽器と称されるが、難易度が高く簡単に音を出せない。演奏するのに修練が必要で精神修行のための魅力もある」と話す。
コムンゴの師匠である李世煥先生が、日本でのコラボ演奏や公演が多く、弟子たちも一緒に参加するなどして日本語と出会った。日本語に接する機会が多くなり、「日本語に興味を持ち、勉強してみようと思った」と振り返る。
「日本に来た時、コムンゴを持ってきて演奏するところがあればと思ったが、日本で伝統音楽をやっている人がこんなに多く、びっくりした。私としては逆に新鮮だった」と話しながら「そういう人たちと一緒にできる機会があったりして、やりがいを感じている。私のコムンゴの演奏を聴いた人が、韓国や韓国の伝統音楽に興味を持ってくれるなど、自分にしかできないことがあると思うことは幸せだ」と語る。

2018-04-18 6面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
【映画】『鈴木家の嘘』(日本)
米国を騙したと自白した文政権
文在寅大統領を「與敵罪」で告発
文在寅・主思派政権が右派のニューメデ...
傲慢な主思派政権への民心離反
ブログ記事
人生はリセットできない
精神論〔1758年〕 第三部 第7章 分別くさい人々に対する情熱的な人々の精神的 優位について
「民和協」代表常任議長・金弘傑は労働党の対日工作の手先!
機務司令部の解体は南労党の末裔たちによる大韓民国建国70周年への報復
自由体制守護のため国民抵抗運動を宣布する!-NPKの声明
自由統一
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません