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最終更新日: 2019-01-17 00:00:00
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2018年04月18日 00:00
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主思派ポピュリズム政権 卑劣な先導政治の馬脚

 ロウソククーデターで権力を簒奪し「国情院のコメント事件」と「ブラックリスト」などを違法、積弊と決めつけて人民裁判をやっている文在寅政権が、朴槿惠大統領弾劾と大統領補欠選挙の過程で広範な世論操作工作を密かに展開した一端が明らかになった。
この事件は元々、平昌冬季五輪のとき、文在寅政権を非難するインターネットコメントが急増する現象が発生するやこれを「マクロ機能」を使用した右派の世論操作と考えた、ともに民主党側が警察に捜査を依頼した事件だ。だが、警察が3月22日、逮捕した3人が共に民主党員であることが分かり、処理に苦心中4月13日、メディアの報道で事件が表面化した。
青瓦台と与党は当初、連累を否定したが、3日目で事件の輪郭が浮上した。警察の調査を通じて、逮捕された首謀者・ニックネーム「ドルキング」が、文在寅の最側近の金慶洙議員と朴槿惠大統領の弾劾事態以来、先月まで接触してきた事実が明らかになった。ドルキングは幽霊出版社などを拠点として世論操作活動をし、金慶洙など左派政治家らと関係を維持してきた。
ドルキングは文大統領が当選するや、金慶洙議員に駐大阪総領事のポストを要求したが断られ、ハンギョレ新聞出身の呉泰奎が総領事に発令されたことに怒り、自分の力を示して文政権を脅かすため攻撃したと供述したという。
金慶洙議員は事件直後、ドルキングとの関係を否定したが、16日の夕方、大統領補欠選挙の後、容疑者から駐大阪総領事職などの人事請託を受け、これを青瓦台に伝えた事実を認めた。
金慶洙議員は盧武鉉大統領の演説企画秘書官出身で、盧武鉉退任後も私邸で秘書官を務め、以降、文在寅の最側近を自任し、文大統領の前衛隊として活動してきた。今年6月の地方選挙で慶南知事に出馬する予定だった。金起式事態に続き、文大統領の最側近が連累した違法行為が明確になったにも、野党の文政権追及は不十分で、従北左派政権の扇動政治の道具となったメディアらは事件を縮小している。

2018-04-18 1面
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