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最終更新日: 2019-03-13 00:00:00
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2018年04月18日 00:00
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全体主義との連邦制のため 韓米同盟を犠牲にする文在寅

 韓米研究所への支援中止は、金正恩体制に批判的な保守人士と38ノースの無力化企図。星州THAAD基地工事のサボタージュは、駐韓米軍への嫌がらせでかつ金正恩への贈り物。

 文在寅と金正恩会談の行方はまだ五里霧中だ。だが、金日成のスパイである申栄福と尹伊桑への尊敬の念を国内外に闡明することで、金正恩の信頼を得た文在寅大統領が推進する南北会談の行方を計る手がかりは少なくない。
青瓦台はすでに、今回の会談が米北首脳会談のための地ならしの役割であることと、韓半島分断体制の構造的な問題を解決するという構想を明らかにし、北側が望む「包括的妥結、段階的移行」を支持する考えを示した。つまり、文在寅の青瓦台は、南北関係のため、韓米同盟を犠牲にする意図を隠していない。つまり、韓米同盟より金正恩体制との連邦制の推進を優先している。
具体的には、3月15日発足した「南北首脳会談準備委員会」(委員長・任鍾晳青瓦台秘書室長)が、安保、つまり北韓の非核化よりも平和を強調していることや、南北首脳会談諮問委員会(3月28日発足、46人)が林東源(元統一部長官、国情院長)など従北人物を中心に構成されたことだけを見ても、今回の会談が2007年、文在寅自身が準備委員長を務めた、盧武鉉と金正日の「10・4宣言」の延長線になることは容易に予測できる。
「10・4宣言」は韓国の国防費4年分(当時)以上の対北経済支援を約束した。
ところで、金日成主義者たちが布陣している青瓦台が韓米関係の損傷までを甘受する姿勢は、米国の大学の研究所(ジョンズ・ホプキンス大学の韓米研究所・USKI)から、保守的人士(具宰会所長とジェニータウン副所長)を排除し、反北的に運用されてきた38ノース(38NORTH)を解体するため、2006年以来、続けてきたUSKIへの予算支援を中断した(4月4日)措置で明らかになった。USKI側は韓国政府の資金支援を利用した干渉を拒否し、韓米研究所を5月11日解散すると発表した。ただ、「38ノース」は、別途の資金を確保して本格的な研究所に拡大する予定だ。
さらに「文在寅ロウソク政権」は、星州THAAD基地の正常な運営を妨害し、済州海軍基地への米艦艇の寄港を拒否するよう反米団体などを唆し、同盟国の不信と不満を極度に刺激している。「ロウソク政権」は4月12日、星州基地工事のための軍車両の進入を反米・親北団体を利用して封鎖した。韓国当局は警察官4000人余りを動員しながら、150人ほどの民間人の抵抗を排除せずそのまま撤収した。国防部は16日にも工事反対勢力と交渉したが、THAAD基地の正常運営と駐屯環境改善のための工事を放棄した。済州海軍基地への米艦艇の寄港も拒否されている。
このような韓米同盟の義務を放棄するすべての行動は、「南北間の歴史的な合意」を実現させるため、文在寅政権による金正恩への送る贈り物・保証金と言えよう。

2018-04-18 1面
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