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最終更新日: 2018-11-14 13:25:00
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2018年04月11日 00:57
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「コンテンツ東京」1540社が出展しビッグサイトで開催
韓国企業も多数参加 キャラクタービジネス拡大へ

3日間で4万2594人が訪れた
 日本最大級のコンテンツビジネス総合展である「コンテンツ東京2018」が、4日から6日まで東京ビッグサイトで行われた。出展社数は1540社。業界関係者のための商談会にもかかわらず、3日間で約4万2594人が訪れた。今回は、同展のなかでキャラクタービジネスエリアの「第8回ライセンシングジャパン」を取材した。

 「ライセンシングジャパン」は、キャラクターやブランドの版権取引が行われる、日本最大級のライセンス商談展。
日本のアニメやキャラクターは、アジア各国で人気を集めており、知名度・評価が高い。他国は、そこからヒントを得て、日本以外のアジア諸国でもキャラクタービジネスを展開、成功を収めている。「ライセンシングジャパン」に出展した企業の狙いは、キャラクターマーケットの本場である日本への進出だ。
すでに日本で活躍するキャラクターが出始めているなか、韓国からも多くのキャラクターがブースを構えた。京畿道パビリオンや忠南文化産業振興院の共同館をはじめ、個別参加の企業も多く見かけた。
クッキーランの楽しい商品
ボードゲームの「鼈主簿伝」
京畿コンテンツ振興院のグローバルマーケティングチーム・金秀貞マネジャーは、「今年は中国、香港、日本などの展示会に参加する予定だ。今回の展示会には6社が出展。日本はキャラクタービジネスの本場で、もっとも厳しいと言われるが、多くの企業との相談スケジュールが確定した。良い成果を期待している」と述べた。
「こそこそ」というキャラクターを展開するPEACHMORIの崔裕林さんは、「『こそこそ』は野良猫をキャラクター化したもの。ラインスタンプなどで商品化しているが、ラインが使われるインドネシアやフィリピンなどで人気が高い」という。また、「最近はスタンプに文字があるものも人気だが、色々な国で使われるように文字を入れずにキャラクターのみとしている」と付け加えた。
クッキーランの張惠蘭マネジャーは、「クッキーランは、お菓子のクッキーに生姜粉を入れるつもりが生命を入れることにより誕生したキャラクター。カカオトークで展開して話題となった。タイ、台湾などで人気が高く、1億以上のユーザーが利用している。10カ国で無料ゲーム人気1位を獲得した」という。
サミットデザインは、スマートフォンで、ボードゲームの雰囲気を体験できるというもの。同社の朴建富代表は、「『アサイン朴文秀』や『』などをモチーフに、ゲームを作った。ゲーム中に、ミッションカードなどをおりまぜ、ボードゲームの雰囲気を演出した。大人には懐かしさ、子どもには偉人や古典小説の勉強にもなる」と語った。
ブースの関係者は「今回、韓国から多くの企業が、キャラクタービジネスの拡大を目指して参加した。しかし、結局はコンテンツを売らなければならない。コンテンツから生まれるグッズなどの市場こそ、無視できないものだ」と今後の課題を挙げた。

2018-04-11 6面
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