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最終更新日: 2019-03-13 00:00:00
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2018年04月11日 00:17
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アジア経済短信

中国 清明節連休で観光客1億人超え
中国では、5日から7日までの清明節連休に伴い、1億人を超える人々が国内観光を行ったことが分かった。今回の連休を利用して旅行をした中国国民はおよそ1億100万人で、昨年より8・3%増加した。さらに、連休期間中の観光収益は421億元(約7100億円)に達し、昨年に比べて8%増加したことも明らかになった。本来は先祖の墓参りなどが慣例とされてきた清明節だが、実際に墓参りに訪れた人は約972万8000人に留まり、全観光客のおよそ1割程度だった。昨年墓参りに訪れた人の数は約1455万9000人で、今年は約3割減少していた。
韓国 生活化学製品などの管理強化へ
韓国でこのほど、身近な化学物質の安全性確保と管理の強化を目的とする「化学物質の登録および評価などに関する法律の一部改正」と「生活化学製品および殺生物剤の安全管理に関する法律」が交付された。韓国では2006年から10年にかけ、加湿器殺菌剤による事故が相次いで発生。国内では、生活化学製品の徹底管理などを求める声が高まっていた。「生活化学製品および殺生物剤の安全管理に関する法律」では、液体洗剤などの生活化学製品、殺虫剤などの殺生物性製品などに対し、メーカー側はリスク評価や安全基準をラベルで示す義務が生じる。
四川省、大気汚染対策を明確化
中国四川省の大気水質土壌汚染防止指導グループは、2020年までの大気汚染対策を具体化した指針「四川省青空防衛行動方案」を発表した。方案には、2020年までに同省のPM2・5平均濃度を16%ほど引き下げる旨が盛り込まれている。同省は今後、産業政策と計画に乖離があり、関連手続きを経ず、排出基準を満たしていない企業に向けて本格的な対策に乗り出す方針だ。具体的には、18年末までにVOCs(揮発性有機化合物)排出産業に汚染排出許可証を発行。さらに、汚染多排出車の廃棄を加速させ、PM2・5濃度が高い日は自動車の走行を規制する。

2018-04-11 2面
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