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2018年04月04日 00:00
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「3.1文化祭」盛大に
体験コーナー賑わう

3.1文化祭の伝統公演
 3・1独立運動の精神を継承し、在日と日本人が共に創る多文化交流イベント「3・1文化祭」が3月25日、福岡県博多区の千代小学校で行われた。およそ300人が来場した。主催は実行委員会。
この日の会場には、韓国の伝統的遊びや韓服の試着、韓国伝統楽器演奏などの体験型コーナーが設置され、多くの来場者で賑わった。
また、韓国伝統文化の公演では、プンムルやサムルノリ、韓日の伝統舞踊などが披露され、訪れた観客を魅了した。
本イベントは今年で29回目。普遍的人権を尊重し、あらゆる差別をなくすことを目的として始められた。回を重ねるごとに口コミなどで来場者が増え、毎年来場する人も多い。近年はさらに、韓国や県外からも公演プログラムに参加する出演者が増えたことで、よりバラエティに富んだ公演が可能となった。
実行委員会は、地元の民族団体や学校関係者らで構成されている。全国的にヘイトスピーチ問題が取り沙汰される中、同実行委員会が中傷の対象となったこともあったという。
実行委員会会長を務める朴康秀氏は「ヘイトについて言いたいことはタルチュム(仮面劇)の中で表現した」と語る。
実行委員会が直接タルチュムのセリフを作り、在日から見た世相を唄った。評判は上々だった。
イベント開催30回目を迎える来年は、3・1独立運動から100周年を迎える年でもある。朴氏は「何か記念になるようなことを今から練っていきたい」と意欲を見せている。

2018-04-04 4面
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