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2018年04月04日 00:00
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韓米FTA 為替協議を伏せた文政権に批判の声

 米国ホワイトハウスと通商代表部(USTR)は、韓国との間で「外国為替市場介入抑制のための了解覚書(MOU)の締結が仕上げ段階」であることを発表した。
USTRは、「韓国との交渉は鉄鋼と外国為替、FTAの3分野で行われた」とし「3分野の交渉が妥結したことを誇らしく思う」と、通商問題と合わせて為替問題も協議されたと明言した。
これに対し、韓国では「FTA交渉結果とともに、為替協議に対しても当然説明するべき」として、為替協議結果を未公表とした文政権に対して批判の声が高まっている。
文政権は、「このような内容が発表されたことに対し、米国に強く抗議した」と述べたが、「今回のFTA改正交渉で、米国は当初、為替問題と連係させようとしていたが、為替は敏感な問題なので『国民感情的にFTAとの連係は受け入れられない』と拒否した」とし、為替協議を行ったことは認めたが、FTA交渉との関連性を否定。
また協議内容に関しても「相互理解を共にしたという次元の話」としている。
韓国は、米国の為替報告書で為替操作国に指定されており、これを解除するための対策は必要だ。しかし、韓国が米国に対して為替市場への介入抑制をMOUなどの文書で約束した場合、ウォン高となり輸出競争力が打撃を受ける危険性は高い。

2018-04-04 2面
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