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2018年04月04日 00:00
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編集余話

 学生時代の思い出の1ページを彩るものとして挙げられるのが修学旅行だが、韓国では修学旅行をめぐり騒動が起きている。舞台となっているのは光州だ▼同市の教育委員会と全教組が、修学旅行先として北韓を挙げており、実現に向けて政府に働きかけを行っている。五輪で高まった南北融和ムードに加え、南北首脳会談などの政治スケジュールの展開次第では、計画が本格化する可能性がある▼目的地は開城と金剛山。統一列車に乗って北に入るという。全教組などは「韓国の青少年は、北韓の友人に偏見も先入観も持っていない」と説明しているが、もし実現するとなれば、事前に”教育”を受けるはずだ。一方、迎える側も、徹底して受け入れ準備をするだろう▼そもそも、このような動きは文在寅政権の誕生とともに予想されていたとはいえ、こんなにも早く、しかも小中学生を対象に行われようとは驚くばかりだ。このような動きに対し、本来なら政府当局が真っ先に疑義を呈するのが本来のあり方だが、今のところ明確な反対の態度表明とは逆に、青瓦台も国民感情を気にしながら見て見ぬふりをしているのが現状だ▼南北首脳会談を前に「主思派」現体制は、韓国芸能界による平壌公演を実現させるなど、非政治的な分野から実質的な南北連邦を連想させる動きを見せているのが気がかりだ。ましてや純粋な青少年に行うべき歴史教育をないがしろにした状態でのこのような動きは、韓国の今後の行く末に危機を感じさせるものだ。

2018-04-04 1面
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