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最終更新日: 2018-10-11 00:00:00
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2018年04月04日 00:00
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韓米連合、「フォールイーグル」開始
国連軍司令部の10カ国が参加

 韓米両国軍が1日、海兵隊の大規模連合上陸作戦訓練である双龍訓練を含む「フォールイーグル(FE)」の練習を始めた。韓米軍の指揮所練習が中心のキーリゾルブ訓練は4月23日から並行実施する。
軍関係者は1日、「韓米軍は予定通り、今日から双龍訓練をはじめフォールイーグルの練習をする」と言った。フォールイーグルの練習は兵力と装備の展開を伴う屋外実起動演習(FTX)だ。韓米軍は先月から兵力と装備を準備してきた。
今年のフォールイーグルに参加する兵力は海外増援戦力を含む米軍1万1500人と韓国軍約30万人だ。韓米海軍と海兵隊は1日から8日まで双龍訓練をする。韓米海兵隊は、今年のような偶数年の双龍訓練は大規模にしてきた。双龍訓練は有事の際、韓米軍が圧倒的な海軍力を土台に北韓の後方地域に奇襲的に大規模の戦力を投射する上陸作戦技術を磨く重要な訓練だ。
今年は特に、国連軍司令部に戦力を提供する10カ国の兵力100人も参加し、オーストラリアとニュージーランド陸軍が上陸訓練に参加、英国海軍も参観する。
今回の双龍訓練には排水量4万500トンの米海軍強襲揚陸艦ワスプ艦(LHD1)が参加し、同じワスプ級のボノム・リシャール(LHD6)は韓半島周辺海域に展開される。双龍訓練に垂直離着陸ステルス戦闘機F35Bを搭載するワスプ級強襲揚陸艦2隻が参加するのは初めてで、双龍訓練にF35Bを投入するのも初めてだ。
韓米軍は双龍訓練のほか、陸・海・空軍のさまざまな訓練を順次し連合作戦遂行能力を強化する。韓米軍は通常、3月の初めにフォールイーグル練習を始めるが、今年は平昌冬季オリンピック・パラリンピックのため延期された。
キーリゾルブ訓練は、予定中の南北首脳会談期間と重なる。文政権は南北首脳会談などを理由に、訓練期間や規模の縮小を要求して、空母なども直接参加せず、訓練の状況も公開しない。だが、韓米連合訓練とは別途に、米軍の臨戦態勢はほぼ万全だ。米軍はイラク戦に参戦した米陸軍3師団を中心に特殊部隊など地上兵力が韓国に配備されており、南侵トンネルの中での戦闘まで訓練した。米本土から病院船も西太平洋に待機中だ。
マーク・ミリー米陸軍参謀総長は3月15日、下院の聴聞会で、陸軍もトランプ政府の発足以降、大規模の全面戦争に備える訓練をしてきたと証言した。彼は、米軍は本土駐屯兵力を対象に戦争準備の訓練を行ってきたと言い、太平洋司令部の作戦区域に7万人の兵力がおり、他に3万人が戦争訓練を受ける予定だと言った。
もちろん、この韓米連合訓練には駐日米軍の存在が絶対的だ。ところで、韓国の左翼政権は、この連合防御態勢を解体しようとしている。

2018-04-04 1面
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