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最終更新日: 2019-03-20 00:00:00
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2018年03月28日 00:00
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韓国で新たなナンバープレート案
再度の変更に困惑も

 韓国の自動車用ナンバープレートがまた変わるという。自動車のナンバープレートは、事業用と非事業用に区分され、乗用車に該当する非事業用が再び変更される見込みだ。乗用車のナンバープレートは番号の在庫がなくなり、抹消された既存の番号を再び割り当てて使用している。このような再利用分も来年の下半期にはなくなると予想される。

 国土交通部は、新しいナンバープレートの改善案に対する意見を今月25日まで受け付けた。現在のナンバープレートは、2000年代に入ってから地域感情を刺激するという理由で地域名をなくし、また日本残滓を取り除くという目的でヨーロッパ式の1行形に変わった。
2006年11月以前に作られた自動車は、ヨーロッパ式の長いプレートの取り付けが不可能だったので、既存の短いプレートに数字と色だけを変えていた。政治的な判断のみで地域名をなくしたナンバープレートを作成しても定着しないのでは、との指摘もあった。
当時の政権は警察車両から試験実施を行い、06年から一般車両にも導入された。電気自動車のみのナンバープレートも昨年5月から導入されている。
昔のナンバープレートもまだ多く使われていて、現在、何種類のナンバープレートが使用されているか関係者も混乱するといわれるほどだ。
わずか10年余りでナンバープレートシステムが再び変更されることになる。
国内の自動車登録台数は、06年の1590万台から10年に1794万台、14年には初めて2000万台を超え2012万台、16年は2180万台と着実に増えてきた。
ナンバープレートの交換にかかる費用も無視できない。単なる交換だけでなく、行政体系の改編、広報活動、交通の取り締まりシステムの変更などが必要になる。10年前の「間違った選択」のため、税金がまた無駄に使われることになる。
当時もナンバープレートの変更に対して反対意見は多かったが、ほとんど議論されなかった。安易な政策で再び新しいナンバープレートを作る「机上行政」に対し、批判の声も大きい。

2018-03-28 5面
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