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最終更新日: 2019-03-20 00:00:00
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2018年03月28日 00:00
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「韓流の夕べ」開催
民団島根県婦人会が主催

会場が一体となって盛り上がった
 在日韓国婦人会島根県本部(崔明美会長)は19日、出雲市内で9回目となる「韓流の夕べ」を開いた。およそ120人が参加した。
崔会長は冒頭のあいさつで、平昌冬季オリンピックの開会式に参加したことを振り返りながら「韓国内は平和な雰囲気が漂っていた。韓国内が厳しい政治状況にあっても、地道に五輪の準備をしてきた国民に感動した」などと語った。
会場では、人種や国境を越えた交流を目的として結成されたグループ「はなこりあ」が、「よさこいアリラン」を踊って会場を盛り上げた。
引き続き行われた演劇では、「韓ドラの源流である『演劇』を楽しもう」をテーマに、舞台「蟹を食う」が披露された。
舞台の終了後は、「韓流ドラマ・映画をささえる韓国の演劇」をテーマに講演会が開かれた。
会場では婦人会会員らが手作りした料理が振る舞われ、参加者らは終始和やかな雰囲気のなか交流を楽しんだ。
本イベントは、互いの共通点や違いを認め合い、友好を深めることを目的として毎年行われている。
今回初めて参加した人からは「韓国の料理をはじめ、歌や踊り、劇、講演と盛り沢山で、楽しい時間を過ごすことができた」「今後も韓国に関わることで積極的に交流したい」などの感想が聞かれた。

2018-03-28 4面
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