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最終更新日: 2019-03-20 00:00:00
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2018年03月28日 00:00
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米政策金利0.25%引上げ
ウォン安ドル高を懸念

 連邦準備制度理事会(FRB)は21日、ワシントン本部で行われた連邦公開市場委員会(FOMC)で主要政策金利を現在の1・25~1・50%から、1・50~1・75%に0・25%引き上げることを決定した。これまでも計3回引き上げられており、マーケットは利上げ決定を予想していた。
これにより、米国の金利の上限が韓国の政策金利(年1・50%)よりも高くなり、韓米の金利が逆転した。韓米の政策金利が逆転したのは2007年8月以来、10年7カ月ぶり。
金利逆転によりドル・ウォン為替相場が上昇、ウォン安ドル高が進む可能性があり、外国資本が韓国から流出するなど通貨危機の再来を懸念する向きもある。
韓国経済院では金利逆転に対して「1997年と2008年に2度の金融危機を経験した韓国としては、米利上げによる影響の分析と対策づくりが急がれる」と主張している。
FRBは今後、さらに利上げに向かう方針を明言。今年、政策金利を3回引き上げる計画を明らかにし、2020年までに計7回の利上げが可能だとしている。

2018-03-28 2面
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