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最終更新日: 2019-03-20 00:00:00
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2018年03月28日 00:00
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編集余話

 森友学園への国有地売却問題で、明らかになった財務省の文書書き換え改ざんは、誰が指示したものだったのか――。この疑問に対して、明確な説明ができていないことから、安倍内閣は支持率を落としている▼一方、韓国でもある疑惑が浮上し、元大統領が逮捕された。李明博元大統領の一件は、もちろん日本でも報じられており、ほとんどのメディアは「また韓国で元大統領が…」と批判的なトーンだ▼「積弊清算」を掲げる文在寅政権にとってみれば、李元大統領も”清算”対象なのだろう。一方で、文大統領の「盟友」で、自ら命を絶った盧武鉉元大統領に対する捜査(当時は李明博政権)への報復との見方もある▼韓国の歴代大統領は、ほとんどといっていいほど、不幸な末路をたどっている。もちろん本人が罪を犯したケースもあるが、新しい政権が発足すると、前政権の疑惑を徹底して追及するのである▼もちろん行政と司法は分立しているのだが、韓国の大統領は大きな権限を持つ。疑惑を見過ごせというわけではないが、この報復の応酬も、また一つの「積弊」ではなかろうか▼森友学園の話題に戻れば、真相究明は始まったばかりだ。誰が改ざんを指示したのか、結果いかんでは、安倍内閣自体が揺らぎかねない問題である▼韓国における疑惑追及は、法の下の正義の実現以上のダメージを国にもたらしている。いわば前政権の業績を”書き換える”意図が、少なくとも現政権には見え隠れする。さて、日本も大変だが、韓国はもっと大変だ。

2018-03-28 1面
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