ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-09-20 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 政治
2018年03月28日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
李明博元大統領拘束
政治報復訴え、聴取拒否

拘置所へ向かう車の中(写真=連合ニュース)
 李明博元大統領が在任中の巨額の収賄などの疑いで23日、ソウル東部拘置所に収監された。大統領経験者が拘束されるのは、盧泰愚・全斗煥・朴槿惠前大統領に続いて4人目となる。
検察は最長20日間、李元大統領を拘置できる。ソウル中央地検捜査チームは26日、拘置所を訪れて、李元大統領を聴取しようとしたが、李元大統領は「公正な捜査を期待できない」として拒否した。
検察は李元大統領に調査への協力を説得する方針だが、李元大統領が拘置所での聴取に応じる可能性は低い。李元大統領は、今後の裁判の過程で容疑を否認し、自身が政治報復の被害者であることを強調するものと見られるからだ。
朴槿惠前大統領も、国家情報院の特殊活動費使用容疑に関連し拘置所の聴取を拒否している。
検察側としては、李元大統領の聴取の試みが無意味だと判断、起訴時期を早める可能性もある。来月に予定されている文在寅・金正恩会談と、6月の地方選挙の政治日程などを勘案して、李元大統領を早期に起訴する可能性があると専門家は予想している。

2018-03-28 1面
뉴스스크랩하기
政治セクション一覧へ
米国を騙したと自白した文政権
南北連邦制の年内実現を急ぐ文在寅政権
ヨンジョンの 毎日眞味<9> 秋刀魚...
「文在寅は共産主義者」に無罪
朝鮮学校の生徒たちよ、自由を放棄するな!
ブログ記事
人生はリセットできない
精神論〔1758年〕 第三部 第7章 分別くさい人々に対する情熱的な人々の精神的 優位について
「民和協」代表常任議長・金弘傑は労働党の対日工作の手先!
機務司令部の解体は南労党の末裔たちによる大韓民国建国70周年への報復
自由体制守護のため国民抵抗運動を宣布する!-NPKの声明
自由統一
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません