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2018年03月28日 00:00
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李明博元大統領拘束
政治報復訴え、聴取拒否

拘置所へ向かう車の中(写真=連合ニュース)
 李明博元大統領が在任中の巨額の収賄などの疑いで23日、ソウル東部拘置所に収監された。大統領経験者が拘束されるのは、盧泰愚・全斗煥・朴槿惠前大統領に続いて4人目となる。
検察は最長20日間、李元大統領を拘置できる。ソウル中央地検捜査チームは26日、拘置所を訪れて、李元大統領を聴取しようとしたが、李元大統領は「公正な捜査を期待できない」として拒否した。
検察は李元大統領に調査への協力を説得する方針だが、李元大統領が拘置所での聴取に応じる可能性は低い。李元大統領は、今後の裁判の過程で容疑を否認し、自身が政治報復の被害者であることを強調するものと見られるからだ。
朴槿惠前大統領も、国家情報院の特殊活動費使用容疑に関連し拘置所の聴取を拒否している。
検察側としては、李元大統領の聴取の試みが無意味だと判断、起訴時期を早める可能性もある。来月に予定されている文在寅・金正恩会談と、6月の地方選挙の政治日程などを勘案して、李元大統領を早期に起訴する可能性があると専門家は予想している。

2018-03-28 1面
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