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最終更新日: 2019-02-14 00:00:00
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2018年03月21日 00:00
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平昌パラリンピック閉幕
感動を呼んだ多くの熱い戦い

 過去最多となる49カ国・地域から567人の選手が参加した「2018年平昌冬季パラリンピック」が18日閉幕した。過去最多の80個の金メダルを巡って熱い戦いが繰り広げられ、さまざまなドラマを生んだ。韓国に冬季パラリンピック初となる金メダルをもたらした。

冬季パラで韓国初の金メダルを獲得した申義賢選手(中央)
 申義賢選手(38)は、平昌冬季パラリンピックのクロスカントリーで金メダルを獲得した。韓国は1992年のアルベールビル大会で、冬季パラリンピックに初参加、これまで7度の大会で銀メダル2個を獲得するのにとどまっていた。申義賢選手のメダルが韓国にとって冬季パラリンピックで初の金メダルとなった。 
申選手は、17日に行われたクロスカントリー男子7・5キロ座位で22分28秒4を記録。2位のダニエル・クノッセン選手を5秒3上回った。申選手は11日に行われたクロスカントリー男子15キロ座位でも銅メダルを獲得しており、7・5キロ座位でのメダル獲得が期待されていた。
韓国代表チームは、パラアイスホッケーで銅メダルを獲得。金1個、銅2個で総合16位という結果に終わった。金メダル1個、銀メダル1個、銅メダル2個を目標にしていたが、わずかに及ばなかった。前回ソチ大会ではメダルを獲得できなかったことを考えると、健闘したといえる。
金メダルの最多獲得は米国で金13個、銀15個、銅8個の計36個。アジアでは日本が最多で金3個、銀4個、銅3個の計10個の総合9位となった。 
大会は成功に終わったが、五輪に比べボランティアが不足したり、各テレビ局の地上波ライブ放送が少ないなど、いくつかの課題を残した大会となった。

2018-03-21 6面
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