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2018年03月21日 00:00
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韓半島に垂らす新冷戦の影
中・ロで強力な独裁体制

 トランプ米大統領が、圧倒的な国力を背景に、米国中心の新しい秩序を構築し、北韓の非核化のための国際的な圧迫を強化している中、韓半島とつながっている中国とロシアで強力な独裁体制が長期執権態勢を固め、北韓の非核化に攪乱要因として浮上した。
習近平は3月17日、全国人民代表会議で国家主席と軍事委員会主席として選出され、憲法を改正して長期執権態勢を構築した。ロシアのプーチンも3月18日実施された大統領選挙で勝利、4期目の任期6年の重任が決まった。
一方、北の非核化を圧迫する自由世界の中心となる米・日は政権基盤が不安定な状態だ。
クリミア併合問題で冷却されたヨーロッパとロシアの関係も、英国に居住する「元ロシア人スパイ」をロシアが化学兵器で暗殺を企て、相互外交官を追放するなど、関係が急速に冷却している。米国、ドイツ、フランスはメイ英首相の措置を支持している。
一方、「一帯一路」とインド太平洋戦略が衝突する米中関係でも、トランプ大統領が16日、「台湾旅行法」に署名するや、中国側が猛反発している。中国側は国防部まで乗り出して米国を非難している。
文在寅政権が金正恩との民族共助と連邦制を追求するうち、いつの間にか、韓半島に新冷戦が濃く垂れている。文在寅政権が全体主義独裁体制と連帯すれば韓国の未来はない。

2018-03-21 1面
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