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最終更新日: 2018-06-20 00:00:00
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2018年03月21日 00:00
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「北韓の完全な非核化」韓米日安保室長協議を開催

 青瓦台は19日、鄭義溶青瓦台国家安保室長とホワイトハウスのハーバート・マクマスター国家安保補佐官、日本の谷内正太郎・国家安全保障局長が17~18日(現地時間)、米国・サンフランシスコで韓米日安保室長協議を開催し、北韓の完全な非核化、南北と米北首脳会談について協議したと発表した。
青瓦台の金宜謙報道官は、「参加者は、これまでの失敗を繰り返さないことが重要との認識を共有し、今後数週間、緊密な共助を維持することにした」と述べた。
三国の安保責任者が集まったのは、南北と米北首脳会談開催に合意以来初めて、今年1月中旬、サンフランシスコでの非公開会合後2カ月ぶりだ。南北首脳会談(4月末)と、米北首脳会談(5月)を前に、北韓の非核化を圧迫するための協議が本格化する。
青瓦台の関係者は、「サンフランシスコ協議では、主に韓米両者の間に集中的な協議がなされ、訪北韓特使団の対中・日・ロ協議の結果を共有した」という。
日本側は、韓半島での対話の動きが活発化する様子に焦りを感じているように見える。だが、金正恩はトランプ大統領との会談に対して沈黙しており、平壌の指令で動く朝総連も「非核化」には一切触れていない。多くの専門家たちは、金正恩の攪乱作戦が成功を収めているが、予想外の状況展開に当惑している可能性が高いと指摘する。
一方、「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」の14日(現地時間)の報道によると、デビッド・オルブライト科学国際安全保障研究所(ISIS)所長は、VOAとのインタビューで(北の)寧辺核施設での作業は、北韓の全体核プログラムの半分に過ぎないと言い、次のように主張した。
「まず、北の濃縮ウラン生産施設の公開から始めたほうが良い。北側が寧辺地域の核活動凍結を提案する可能性があるが、北側の核活動の半分ほどは寧辺以外の地域で行われる。高濃縮ウランを生産する大規模の遠心分離機施設なども寧辺以外の地域で稼働している。北側が自らの核物質生産体制を公開していない以上、凍結は意味がない」とした。
同氏は最初に核物質がどこで作られるかを議論すべきだと主張した。
オルブライト所長は「北韓と非核化を協議するときは、プルトニウムと高濃縮ウランだけでなく、リチウム6と三重水素、二重水素などの水素爆弾に使用される物質の統制も必要だ。北側と合意した後も、北側が核爆弾に使用される物質を生産できないようにするためだ」と述べた。
オルブライト所長はまた、「まずは核分裂物質を統制し、次に水素爆弾の製造に必要な材料を統制した後、核兵器を除去する段階を踏まねばならない」「北韓のような国は、核関連施設や物品を地下トンネルに隠そうとする。検証のためには疑わしいすべての地域に直接入る必要がある」と述べた。

2018-03-21 1面
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