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最終更新日: 2018-06-06 21:02:00
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2018年03月14日 00:00
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韓昌祐・哲文化財団の助成証書授与式
5個人・3団体が助成対象

受賞者たちと記念撮影する韓昌祐夫妻(1列目の中央)

 公益財団法人韓昌祐・哲文化財団の2017年度助成証書授与式が5日、東京国際フォーラムで開催された。同財団は、設立者の韓昌祐理事長と長男である韓哲氏の名に由来している。哲さんは、社会貢献を夢見ていたが16歳の若さで亡くなった。
同財団は、韓日に関する研究や活動への支援事業が、両国の理解と友好を深め、さらに豊かな関係を築くことを願い、助成金を授与している。17年度は5個人・3団体が助成対象となった。


授与式では、助成受領者が、それぞれの事業や研究について簡単な説明を行った。
同財団の韓昌祐理事長は、「日本と韓国は仲よくいかなければならない。朝鮮通信使のように仲のいい時代もあった。日本にいる在日韓国人は日韓問題に影響されやすい。そういうところに当財団の役目がある」と挨拶した。伊吹文明衆議院議員や河村建夫衆議院議員(日韓親善協会中央会会長)のほか、民団中央の呂健二団長など来賓からの挨拶も行われた。

2018-03-14 3面
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