ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-09-20 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年03月14日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
韓昌祐・哲文化財団の助成証書授与式
5個人・3団体が助成対象

受賞者たちと記念撮影する韓昌祐夫妻(1列目の中央)

 公益財団法人韓昌祐・哲文化財団の2017年度助成証書授与式が5日、東京国際フォーラムで開催された。同財団は、設立者の韓昌祐理事長と長男である韓哲氏の名に由来している。哲さんは、社会貢献を夢見ていたが16歳の若さで亡くなった。
同財団は、韓日に関する研究や活動への支援事業が、両国の理解と友好を深め、さらに豊かな関係を築くことを願い、助成金を授与している。17年度は5個人・3団体が助成対象となった。


授与式では、助成受領者が、それぞれの事業や研究について簡単な説明を行った。
同財団の韓昌祐理事長は、「日本と韓国は仲よくいかなければならない。朝鮮通信使のように仲のいい時代もあった。日本にいる在日韓国人は日韓問題に影響されやすい。そういうところに当財団の役目がある」と挨拶した。伊吹文明衆議院議員や河村建夫衆議院議員(日韓親善協会中央会会長)のほか、民団中央の呂健二団長など来賓からの挨拶も行われた。

2018-03-14 3面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
南北連邦制の年内実現を急ぐ文在寅政権
「文在寅は共産主義者」に無罪
ヨンジョンの 毎日眞味<9> 秋刀魚...
朝鮮学校の生徒たちよ、自由を放棄するな!
ヨンジョンの 毎日眞味<8> かぼち...
ブログ記事
人生はリセットできない
精神論〔1758年〕 第三部 第7章 分別くさい人々に対する情熱的な人々の精神的 優位について
「民和協」代表常任議長・金弘傑は労働党の対日工作の手先!
機務司令部の解体は南労党の末裔たちによる大韓民国建国70周年への報復
自由体制守護のため国民抵抗運動を宣布する!-NPKの声明
自由統一
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません