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最終更新日: 2018-12-12 00:00:00
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2018年03月14日 00:00
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アジア最大級の食品展 幕張メッセで開催
韓国から120社が製品アピール

 アジア最大級の国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN2018」が6日から9日の4日間、千葉・幕張メッセで開かれた。今年で43回目を迎え、世界83カ国・地域から過去最多となる食品・飲料メーカー、商社などが4011のブースに出展している。4日間で約7万2000人が来場するなど盛況となった。韓国からも多くの企業が参加し、自慢の製品をアピールした。

 韓国パビリオンには約120社がブースを構えた。済州特別自治道をはじめ、大邱広域市、京畿道、忠清北道などの地域からの企業も多かった。全南大学のブースでは、産学研究の成果を訴求した。
ミールワームという幼虫を利用し、一般的なパウダーとして製品を作るのではなく、オイルとタンパク質を抽出し、間食用の食品を製造している。食用昆虫をベースに機能性成分を抽出し、嫌悪感をなくして、味を付け加える核心技術を有しているという。
韓国パビリオンのもよう
 同大学の植物生命工学部の韓演洙教授は、「昨年開かれた国際昆虫産業シンポジウムに、カナダ、米国、メキシコ、タイ、イスラエル、ポーランド、韓国の7カ国が参加。私たちの技術力が各国で認められた」と述べた。
同ブースの関係者は、「展示会では、日本だけでなく、中国、タイ、エジプト、米国のバイヤーからの反応もよかった」としている。
「済州カラーを飲もう」とのテーマを持って参加した鎮山は、「健康のためにカラフルに食べよう」と訴え、「今はカラーフードの時代」と説明する。済州にある会社の特徴を利用し、トマトやスイカなどの「レッド」、柑橘類やニンジンなどの「イエロー」、マルベリーやブルーベリー、ブラックベリーなどの「バイオレット」、キウイや緑茶、ケールなどの「グリーン」など、斬新なアイデアが目立つ。
高麗人参をスナック菓子のようにキューブ状にした会社もブースを構えた。これまでも高麗人参を利用してスナックを作った企業はあったが、今回参加したJAROは、サクッとした食感が特徴だ。乾燥人参は一般的に固く、凍結乾燥すると食感がよくないと言われるが、同社の製品は手間をかけて蒸して乾かし、また蒸して乾かす工程を経て作ったという。
高麗人参で有名な全北・鎮安郡とMOUを締結し、国産100%の人参だけを使用していると、担当者は説明した。
展示会に参加した関係者は、「食品関連の製品は既存のアイデアが多く、工夫してアレンジしなければ似たような商品しか作れない。『FOODEX JAPAN』に参加して学ぶことが多く、毎年ブースを出してアドバイスを得ている」と述べた。

2018-03-14 4面
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