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最終更新日: 2018-09-20 00:00:00
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2018年03月14日 00:00
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統計庁 2月消費者物価1.4%上昇

 統計庁は6日、2月の消費者物価動向を発表した。
2月の消費者物価指数は前年同月比1・4%上昇した。なかでも、農産物の物価指数は同7・4%と大幅上昇、全体の物価を押し上げた。この冬、厳しい寒さに見舞われた影響で、葉物野菜が値上がりしたことの影響とみられる。
サービスの物価指数は1・7%上昇。集合住宅の管理費や学習塾などの価格が上がった。物価の長期的な流れを示すコア指数は1・2%上昇し、前月(1・1%)と大きく変わらなかった。
統計庁は、消費者物価は、毎月2%前後の上昇を昨年9月まで続けた後、10月以降は5カ月連続の1%台にとどまっていることから、懸念されていた「最低賃金引き上げの影響」はなかったようだと分析している。
一方、市民の生活実感を示す生活物価指数の上昇率は1・4%で、前月(0・8%)に比べ拡大していることから、生活レベルで物価上昇を感じているようだ。

2018-03-14 2面
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