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最終更新日: 2019-01-17 00:00:00
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2018年03月07日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「軍事主権は韓国大統領にある」―大統領外交安保特別補佐官 文正仁―
文正仁外交安保特別補佐官は、米国・ワシントンを訪問した際に、「韓国大統領が在韓米軍に出ていけと言えば、出ていかなければならない」と主張した。戦時作戦統制権とは異なり、軍事主権は韓国大統領が持っていることを前提とした発言。だが、駐韓米軍撤収は韓米相互防衛条約4条の改正または廃止が必要で、1年前に通知しなければならない。文補佐官の発言の波紋が広がる中、私見を前提とする多くの発言が文政権の政策に繋がっている。

「安保と通商分離は解決策にならない」―正しい未来党共同代表 劉承旼
正しい未来党の劉承旼共同代表は5日、「文在寅政権は安全保障と通商分野は分けて考えるとするが、それは解決策にはならない」とし、政府の積極的な取り組みを求めた。劉代表は、「今後、現在の貿易戦争が自動車、半導体、家電、携帯電話などに拡大されると、私たちの経済は致命傷を被ることになる」と述べた。「今、韓米同盟は軍事と経済の両方で複合的危機に陥っている」とし「文在寅政府はこの問題について根本的な解決策を立てなければならならない」と改めて要請したという。

 

2018-03-07 5面
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