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2018年03月07日 00:00
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アジア経済短信

印 経済成長率7.2% 貨幣改革以前に
インドの2017年四半期(10~12月)における経済成長率が7・2%に達し、貨幣改革前の16年3四半期以降最も高い値を記録した。インド中央統計局の資料によると特に製造業の上昇率が著しく、同年3四半期の6・9%から8・9%へと大きく向上した。インドは16年11月、市中に流通する現金の86%を占める500ルピー、1000ルピー紙幣の使用を中止し、新たな紙幣に入れ替える貨幣改革を実行。消費と投資の委縮で市場の混乱が続いていた。
ポスコが鉄鋼・採鉱メーカー3位に
韓国ポスコ(浦項製鉄)のブランド価値が約4兆ウォンに達し、世界の鉄鋼・採鉱メーカー25社のうち3位につけた。鉄鋼分野単独では世界1位。4日、グローバルブランド評価専門のコンサルタント「ブランドファイナンス」が発表した「2018年最も価値のある鉄鋼・採鉱メーカー」で明らかになった。同調査によると、ポスコのブランド価値は36億3800万ドル(約4兆ウォン)。ポスコは14年の5位から翌15年には3位に上昇して以来、その座を守っている。1位は豪州の鉱山メーカー「BHP」で、ブランド価値は29%上昇し51億400万ドルに達した。韓国メーカーでは、現代製鉄が新たに22位にランクインした。国別の総合ブランド価値では、韓国は43億ドルと算出された。
中国―比 南シナ海共同探査 可視化へ
中国とフィリピンの南シナ海天然資源共同探査が、近く可視化される見込みだ。フィリピン政府は南シナ海で、石油や天然ガスなどを中国と共同探査する海域として2カ所を検討しているという。3日、フィリピンの複数メディアが報じた。フィリピンのロケ大統領報道官は「検討している2地域は、フィリピンの排他的経済水域(EEZ)内にあり、現在中国と協議中」と明らかにしている。共同探査候補地は、フィリピンが2014年末、資源探査を中断していた南シナ海リードバンク海域。2カ所目は、フィリピンのパラワン島北西に位置するカラミアン海域となっている。

2018-03-07 2面
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