ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-06-06 21:02:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2018年03月07日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
国内上場企業の配当金 30兆ウォン超え過去最高に

 韓国国内の上場企業の配当金が30兆ウォンを超える規模となる見通しだ。
これは金融情報業者エプエンガイドが1日に発表したもの。同社が739の上場企業の配当金総額を集計した結果、24兆2121億ウォンとなった。さらに、まだ配当計画を明らかにしていない約300社の配当金を合算すると、国内上場企業の昨年度の配当金総額は30兆ウォンを超えて過去最高を更新すると予測。
国内株式市場で最大価値のサムスン電子は増加率46・0%。その他、半導体の好況で業績がアップしたSKハイニックスは66・7%、IT最大手のネイバーは30・4%、KB金融54・0%など、いずれも時価総額上位企業が配当金規模を大幅に増やした。
国内上場企業の配当金規模は、12年以降継続して増加している。14年16・5兆ウォン、15年22・2兆ウォン、16年には24・2兆ウォンと拡大している。
直近3年間の1株当たりの配当金は年平均15・85%。これは世界の企業の平均値(7・02%)の2倍を上回る数値。急速な配当金の増加に対して、企業の急成長を評価する一方、「韓国企業は、株価上昇を目的に、株主に高額な配当を行ってきている。過度な配当は企業の健全な成長を阻害する」と懸念する声も聞かれる。 

2018-03-07 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
朝総連24全大を「最後の全大」に
金正恩と連帯した文在寅の司法恐怖政治
ミスコリア日本代表決定
5・22韓米首脳会談 特異さが際立っ...
6.13地方選挙 有権者の選択は…
ブログ記事
「心」の問題
自由市場経済と社会主義経済の差(李炳泰KAIST教授)
どれほど切迫したら文在寅と金正恩が奇襲会合?
[李春根コラム] 金正恩のジレンマあるいは賭博?
文在寅大統領は共産主義者
自由統一
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能
【韓国語版】미리 가본 4.27남...
【韓国語版】쉴 새 없는 중국의 탈...
金正恩・習近平会談後 増加する脱北者...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません