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最終更新日: 2018-06-06 21:02:00
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2018年03月07日 00:00
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WTO認定 福島産輸入規制は違法
日本の訴え認められる

 日本が韓国に対して、福島県産水産物の輸入禁止措置は違法であるとして世界貿易機関(WTO)に提訴していた問題で、WTOは2月22日、韓国政府が継続して福島県産水産物の輸入禁止を維持するのはWTO協定に違反するという裁定を下した。文在寅政権は、「今回の裁定には問題がある」とし、「ただちに上訴する」と明らかにした。
韓国は、2013年9月から福島近隣の八つの県の水産物28種類を、放射能汚染の危険があるとして、包括的に輸入を禁止している。WTOは、これについて「衛生植物検疫措置の適用に関する協定(SPS協定)」に違反すると判断。日本政府の提訴を認めた。WTOの紛争解決機関上級委員会は、韓国の輸入規制は「恣意的、または不当差別」にあたり、韓国に措置の是正を求めた。SPSは、科学的な証明なしに食品の安全性を理由に輸入を制限することを禁止する協定。放射能汚染は根拠のないものと判断した。原発事故にともなう日本からの輸入規制に対して、WTOが判断を示すのは初めて。
文政権は、「日本の原発の状況の持続と国民の食安全の重要性などを考慮すると、WTOの判定結果をそのまま受け入れることはできない」とし、「多角的な対策を駆使して、いかなる場合でも放射能汚染食品がわが国の食卓に上がってくることがないようにする」と述べた。
なお今回の裁定は1審に該当するため、両国は60日以内に最終審に相当する上訴機関に上訴することができる。上訴機関が最終裁定を行うまで、これまでの輸入規制は維持される。

2018-03-07 2面
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