ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-12-12 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年03月07日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
編集余話

 冬季五輪で過去最多のメダルを獲得したこともあってか、日本では今も平昌五輪の”余熱”が残っている。韓国も同じようなものだ。大会が終わっても、メディアには五輪後の話題が絶えることはない▼初の自国開催となった冬季五輪を、8割以上の国民が「成功」と評したという。韓国のメダル数は、金5個をはじめ、過去最多となる17。事前の目標(金8個含む計20個)には届かなかったが、ホスト国として存在感を示しただけでなく、大会前は決して関心が高いとはいえなかった国民に感動をもたらすシーンが続いた▼一方で、政治色は悪目立ちした。女子アイスホッケーでは、大会直前になって南北合同チームの結成が決まり、北韓からの応援団・芸術団、さらには金与正らをはじめとする高官の派遣があった。太極旗のない合同入場に、「平昌五輪ではなく平壌五輪」という揶揄も聞かれた▼閉会式には、何と韓国兵の命を奪った金英哲まで呼ばれた。徹底して北韓を擁護してきた文在寅政権は今、そのせいで支持率を落とし、ソウル市内では過去最大規模の太極旗集会が開かれている▼こうした中、パラリンピックが9日に開幕する。奇妙なことに、文政権は北韓への特使団の派遣に踏み切った▼米北協議を後押しすることが名目だとするが、「核ミサイル放棄」を前提とする米北協議にたどり着くとは誰も信じまい▼「文在寅政権打倒!」の太極旗集会はますます勢いついている。特使団が何を持ってくるのかが懸念される。

2018-03-07 1面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
韓国観光公社 KOREA MICE ...
南北政権打倒に向け韓日有志が連帯
司法を政治に従属させるクーデター
「積弊」とされた元機務司令官が抗議自殺
金正恩の韓国に対する最終攻勢本格化
ブログ記事
『韓国壊乱』のあとがき
「国連軍司令部」強化動向
ソウルでの反文在寅・金正恩の太極旗集会に「日韓自由文化連合」が参加(11月3日、リバティ・コリア・ポスト)
米国の中間選挙後、韓半島に何が起きるか
文在寅主思派政権はなぜ「(2019年の)建国100周年」を主張するのか
自由統一
金正恩の年内訪韓困難
北、非核化どころか戦争準備
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません