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最終更新日: 2018-06-21 06:44:48
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2018年03月07日 00:00
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編集余話

 冬季五輪で過去最多のメダルを獲得したこともあってか、日本では今も平昌五輪の”余熱”が残っている。韓国も同じようなものだ。大会が終わっても、メディアには五輪後の話題が絶えることはない▼初の自国開催となった冬季五輪を、8割以上の国民が「成功」と評したという。韓国のメダル数は、金5個をはじめ、過去最多となる17。事前の目標(金8個含む計20個)には届かなかったが、ホスト国として存在感を示しただけでなく、大会前は決して関心が高いとはいえなかった国民に感動をもたらすシーンが続いた▼一方で、政治色は悪目立ちした。女子アイスホッケーでは、大会直前になって南北合同チームの結成が決まり、北韓からの応援団・芸術団、さらには金与正らをはじめとする高官の派遣があった。太極旗のない合同入場に、「平昌五輪ではなく平壌五輪」という揶揄も聞かれた▼閉会式には、何と韓国兵の命を奪った金英哲まで呼ばれた。徹底して北韓を擁護してきた文在寅政権は今、そのせいで支持率を落とし、ソウル市内では過去最大規模の太極旗集会が開かれている▼こうした中、パラリンピックが9日に開幕する。奇妙なことに、文政権は北韓への特使団の派遣に踏み切った▼米北協議を後押しすることが名目だとするが、「核ミサイル放棄」を前提とする米北協議にたどり着くとは誰も信じまい▼「文在寅政権打倒!」の太極旗集会はますます勢いついている。特使団が何を持ってくるのかが懸念される。

2018-03-07 1面
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