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最終更新日: 2018-10-21 23:01:56
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2018年03月07日 00:00
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100万人以上の太極旗集会 
民意を黙殺する韓日メディア

 韓半島が日本に併合されてから9年後の1919年の起きた「3.1独立万歳運動」は、韓半島の歴史で最も重要な事件の一つだ。前近代・封建時代を生きてきた韓半島の住民たちに民族と国民意識を目覚めさせた一大契機だったからだ。「3.1節」は建国後、国家の慶祝日となった。今年の「3.1節」は、共産化へと突き進む文在寅政権とこれを阻止・打倒しようとする国民の体制戦争が激化している現状を見せた。

韓国の体制戦争

 3月1日の昼、ソウルの中心部で、「第99周年3・1節国家回復汎国民大会」が開催された。100万の国民が太極旗を持って集まった。キリスト教界と右派救国運動団体、政党などが主軸の太極旗集会は、自由民主体制転覆を謀っている文在寅政権に対する国民の憤怒がどんなものなのかを表した。
朴槿惠大統領の弾劾阻止を目標に、韓半島歴史上最大の人波が集まった昨年の「3・1節太極旗集会」を想起させた。「共産化阻止自由民主守護」の太極旗革命集会は昨年より驚くほど若くなった。
主催側は、「改憲阻止、戦時作戦統制権の転換に反対、北核問題の解決なしに対北包容政策反対」を打ち出した。集会は、光化門、ソウル市庁前、ソウル駅など5カ所で分散開催され、市街行進のとき合流した。
「国家回復汎国民大会」は、「自由を護るため」「われわれの輝かしい未来を確保するため」「自由統一のための自由市民の組織化」を宣言した。太極旗と星条旗を振って、「社会主義改憲反対」「自由民主守護」「韓米同盟の強化」「詐欺弾劾の真実究明」「文在寅退陣」「金英哲糾弾」などを叫び、日が暮れても解散しない人も多かった。文在寅は、国民によって歴史の法廷に立てられたと言えよう。
だが、驚くことに、主催側が100万人以上参加したと言ったこの巨大集会をメディアらはほとんど報道しなかった。どう見ても、文在寅などが政権奪取のため狂的な扇動で集めた「ロウソク民衆」より、何倍も大規模の太極旗集会を、大部分のメディアは報道しないか、報道しても縮小、歪曲した。メディアらは偽りと扇動に満ち文在寅の「記念辞」を報道した。
文在寅政権は、独立運動の現場と強調して(独立運動家たちが収監された)西大門刑務所の跡で式典を行った。文大統領の祝辞は、すでに彼らの習慣になった嘘と病的な妄想を確認する内容だった。
文大統領は、歴史的事実を歪曲、捏造する内容が多かった。彼は「3・1運動の後、数百、数千の独立軍が毎日、鴨緑江と豆満江を渡った」「1937年だけで、国内で3600件の武装独立闘争があった」「1940年、臨時政府が大韓民国最初の正規軍・光復軍を創設した」「光復は決して外から与えられたものでない」などと言い放ち、まるで「金日成の抗日革命神話」のようだった。
また、「去年の冬、私たちは、100年の時を超えて、3・1運動で始まった国民主権の歴史を蘇らせた」「大韓民国建国100周年を恒久的な平和体制の構築と平和に基づく繁栄の新しい出発点にする」「われわれは、これから韓半島の平和共同体、経済共同体を完成させねばならない」「格差と差別から完全に解放された国を作ろう」「金九先生が夢見た。世界平和を主導する文化強国へ進もう」など観念的扇動に終始した。
結論的に、文在寅大統領は、平壌の金氏王朝と歴史観や未来を共有することを強調したと言えよう。
いずれにせよ、韓国で妥協不可能な体制戦争が展開されていることが確認される。ところで、不思議なことは、この途方もない事態を、日本のメディアも一切報道しないことだ。

2018-03-07 1面
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