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最終更新日: 2018-12-12 00:00:00
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2018年02月28日 00:00
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ソウル市教育庁 全教祖の休職申請受け付け
教育部方針と異なる

 ソウル市教育庁は26日、教師5人が全国教職員労働組合(全教組)の専任者活動のために出した休職申請を受け付けるという趣旨の教育監名義の公文書を、先週の23日に各教師の所属学校に出したことが明らかになった。
全教組の専任者休職を許さない、教育部の方針と異なるものだ。教育部は以前、全教組の地位と関連して最高裁の判決をみる必要があるとの理由で、専任者活動のための休職を許可しないよう、各教育庁に指示した。ソウル市教育庁は昨年も全教組の専任者休職を許可したが、教育部は休職許可を取り消した。
ソウル市教育庁の関係者は、「専任者休職の申請を許可しない場合は、学期の初めから教師が無断欠勤する事態が発生する」とし「全教組の法外労組問題の解決は、文在寅大統領が選挙で公約した事案であるだけに時期の問題のみで(政府とソウル市教育庁の)基本的な方向は、大きく異ならない」と述べた。
今年、全教組の専任者休職の申請を受け付けた、もしくは肯定的に検討している教育庁は現在、ソウル市教育庁をはじめ、江原、忠北、忠南、慶南の計5カ所となっている。

2018-02-28 5面
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