ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-09-20 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2018年02月28日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
ソウル市教育庁 全教祖の休職申請受け付け
教育部方針と異なる

 ソウル市教育庁は26日、教師5人が全国教職員労働組合(全教組)の専任者活動のために出した休職申請を受け付けるという趣旨の教育監名義の公文書を、先週の23日に各教師の所属学校に出したことが明らかになった。
全教組の専任者休職を許さない、教育部の方針と異なるものだ。教育部は以前、全教組の地位と関連して最高裁の判決をみる必要があるとの理由で、専任者活動のための休職を許可しないよう、各教育庁に指示した。ソウル市教育庁は昨年も全教組の専任者休職を許可したが、教育部は休職許可を取り消した。
ソウル市教育庁の関係者は、「専任者休職の申請を許可しない場合は、学期の初めから教師が無断欠勤する事態が発生する」とし「全教組の法外労組問題の解決は、文在寅大統領が選挙で公約した事案であるだけに時期の問題のみで(政府とソウル市教育庁の)基本的な方向は、大きく異ならない」と述べた。
今年、全教組の専任者休職の申請を受け付けた、もしくは肯定的に検討している教育庁は現在、ソウル市教育庁をはじめ、江原、忠北、忠南、慶南の計5カ所となっている。

2018-02-28 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
南北連邦制の年内実現を急ぐ文在寅政権
「文在寅は共産主義者」に無罪
ヨンジョンの 毎日眞味<9> 秋刀魚...
朝鮮学校の生徒たちよ、自由を放棄するな!
ヨンジョンの 毎日眞味<8> かぼち...
ブログ記事
人生はリセットできない
精神論〔1758年〕 第三部 第7章 分別くさい人々に対する情熱的な人々の精神的 優位について
「民和協」代表常任議長・金弘傑は労働党の対日工作の手先!
機務司令部の解体は南労党の末裔たちによる大韓民国建国70周年への報復
自由体制守護のため国民抵抗運動を宣布する!-NPKの声明
自由統一
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません