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最終更新日: 2018-12-12 00:00:00
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2018年02月28日 00:00
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雇用情報院 第4次産業革命時代の新職業 
多業種で雇用の減少予測 

 韓国雇用情報院が最近刊行した「第4次産業革命時代の新職業」によると、証券仲介人、通・翻訳者、歯科技工士、医療診断専門家、物品移動装置操作員の5業種は、今後5~10年の間で雇用が減少すると予測した。

 雇用情報院はまたコールセンターの従業員、銀行テラー、生産・製造関連などの単純従事者は、現在から5年以内に雇用が減少すると予想している。雇用情報院はこのような展望の根拠として、これらの職種の場合、定型化された業務は技術交換が容易で、コスト的にも人件費よりも安価であり、機械や人工知能などの業務遂行能力が人より優れているという点を挙げた。
証券仲介人は、人工知能が投資分析と証券仲介業務を代行する「ロボアドバイザー」などの登場で、5年から10年の間に雇用が減少すると予想した。
通・翻訳者は、機械学習と音声認識技術に徐々に置き換えられて、5年から10年の間に雇用が減少。
医療診断専門家は、IBMが開発した人工知能映像判読システム「ワトソン」の事例などを考慮したとき、人よりも正確な診断を下すことができる人工知能が5~10年以内に実用化すると予測。
歯科技工士は、3Dプリンタ技術の発達に応じて、既存の複雑な製作工程を経なければならない必要性が減り、今後5年から10年の間に雇用の減少を予測。
物品移動装置操作員も、自律走行機能が追加された移動ロボットの登場で、今後5~10年間に雇用の縮小を余儀なくされると分析している。
このほかコールセンターの従業員は、人工知能、音声認識技術の発達で顧客からの問い合わせに対し自動返信サービスが広がり、5年以内に減少するとした。
銀行テラーはフィンテックの技術の発達で、実際の銀行支店が不要になり、5年以内に雇用危機が発生すると予測。
生産および製造関連の単純従事者は、スマートファクトリーの導入により必要な人員が減るため、5年以内に雇用の減少が起きると予測。
今回の展望は、雇用情報院が2016年に行った「韓国職業情報在職者調査」の結果をもとに、海外の先行研究の分析などと合わせて出したもの。
雇用情報院の関係者は、「第4次産業革命時代の到来で、雇用が完全になくなるのではなく、雇用が減る可能性が高いという意味」だと説明したが、関連分野で働く人々には不安を残す結果となった。

2018-02-28 5面
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