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2018年02月21日 00:00
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熱戦続く平昌五輪 終盤戦に突入!
氷速の女帝・李相花3連覇ならず 小平奈緒に敗れ、惜しくも銀メダル

 冬のスポーツの祭典・平昌五輪が9日開幕、25日まで熱戦が繰り広げられる。フィギュアスケート、スピードスケート、スノーボート、ノルディック複合など、アスリートたちは熱い戦いと感動のドラマを見せている。各競技ともメダル争いが白熱する中、大勢の観客で現地は盛り上がっている。

 9日に開幕した平昌冬季オリンピックは前半を折り返し、19日までに韓国勢が獲得したメダルは金3個、銀2個、銅2個となった。 今大会の韓国勢メダル第1号は、スピードスケート・ショートトラックの男子1500メートルで優勝した林孝俊(21)。林選手は2分10秒485を記録、2010年バンクーバー五輪で李政洙選手が金メダルを獲得した五輪記録の2分10秒949を更新した。4年前のソチ五輪では、男子ショートトラックは無冠に終わったが、平昌で雪辱を果たした。
林選手に続き尹誠彬(23)が、スケルトン男子で金メダルを獲得。韓国に初めて五輪そり競技(スケルトン、ボブスレー、リュージュ)のメダルをもたらした。
スピードスケート・ショートトラック女子1500メートルで金メダルに輝いたのは崔珉禎(19)。崔選手は、20日の3000メートルリレー、22日の1000メートルでも金メダルの期待がかかる。女子ショートトラック三冠となると、トリノオリンピック以来の快挙となる。
一方、スピードスケートでは女子500メートルで3連覇に挑んだ李相花(28)は残念ながら2位に終わり、銀メダルとなった。世界記録保持者の李はバンクーバー、ソチの2大会で優勝。「氷速の女帝」と呼ばれ、韓国内で圧倒的な人気を誇るが、今大会では最大のライバルである小平奈緒に敗れた。競技の後に、国旗を掲げた2人が互いをたたえ合った姿は見る人に感動を与えた。
また、スピードスケート・ショートトラック男子1500メートルで金敏錫(18)が、スピードスケート・ショートトラック1000メートルでソ・イラ(25)がそれぞれ銅メダルを獲得した。
日本は19日までに金2個、銀5個、銅3個を獲得。羽生結弦選手、小平選手の活躍が目立った。
ソウル五輪以来、30年ぶりの自国開催となった平昌五輪では、金8個、銀4個、銅8個の計20個のメダル獲得を目指すが、果たして達成できるか五輪終盤に注目だ。

2018-02-21 6面
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