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最終更新日: 2018-12-12 00:00:00
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2018年02月21日 00:00
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小学生の歴史図書が左派偏向
歪曲された歴史観に懸念

 文在寅政権が準備している韓国史教科書の執筆基準試案に「6・25南侵」という表現が抜けているとの懸念の声が出てきた。一方、執筆基準に従わなくてもよい小学校の歴史図書はもっと深刻な状況だった。
韓国のTV朝鮮によると、一部の書籍で国軍を「人民軍の敵」と表現し、国連軍を侵略者として記述するなどの一方的な主張があったという。C出版社の現代史の書籍は、6・25戦争が「一端は北韓の責任」であるが、「韓国にも悪いところがあった」という双方に非があるかのような記述が見受けられる。S出版社の論述指導教材は、北韓が攻めてきた理由は、「民族反逆者に苦しむ人民を解放するため」と書いている。
ほかにも、国軍は「人民軍の敵」との表現や、国連軍は「土地を奪う侵略者」と記述している個所もあるという。北韓軍が洛東江まで押し寄せてきたときに、「朝鮮民主主義人民共和国が民族反逆者と悪質地主を処断した」と美化した。
その一方、「国軍と国連軍は17万人を虐殺した」と非難している。執筆基準に従わなくてもよい、歴史図書の一部では6・25戦争に対する記述の偏りが度を超している。
「良い学校正しい教育」のキム・ソンヒ代表は、「小学生の時、このようなでたらめで歪曲された歴史観にさらされることは悪影響しか及ばさない。犯罪行為だと思う」と懸念の声を隠せなかった。

2018-02-21 5面
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